峰竜太とみんなの信州 12月9日の放送後記

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高森町の市田柿PR大使を務めている峰さん!
9日の放送では、市田柿をご紹介しました。
下伊那郡高森町にある天竜産業株式会社 代表 原八州彦(はら・やすひこ)さん、ありがとうございました。
市田柿の名前の由来が興味深かったですね。
元々、柿の木が多い地域でしたが、囲炉裏の灰の中で温めることで渋が抜けて食べられることから当時は「焼柿」と呼ばれており、大正10年に飯田線が開通した時、下市田駅近くの農家の若い人たちが東京の市場に干した「焼柿」を持っていったそうです。
「美味しい柿だが、何という柿か」と問われたところ、名前が無くその当時は高森町ではなく市田村と言われており、市田村から持ってきたので、「市田柿」と名前を付けたと、原さんが教えてくれました。

まだ出来立てだったので、赤みがさしていますが、果物というよりは和菓子のような味わいでした!
久保さんもびっくりしていましたね。とても美味しかったです!!
市田柿でよく見る白い粉はブドウ糖ですから安心して召し上がってください!!
ビタミンA、食物繊維、カリウムなどが豊富で体にもいい市田柿。
年末年始のご贈答用としてもおすすめです。
さて、今回は「市田柿200g 袋入り」を10名様に差し上げます。
あて先は
mine@joqr.net
まで!
次回は、年末の交通安全特集です。よろしくお願いします。
スタッフ(祖父が松代出身の男)
↓収録前の峰さんからパンの差し入れ。ご馳走様でした!

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峰竜太とみんなの信州

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土 18:15〜18:30

長野県永久観光大使の峰竜太が、長野の魅力を県内外に伝える番組です。 長野は南北に212キロもあり、8つの県と隣り合っている本州のヘソ。2027年には飯田市にリ…

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