「推薦人をするほど人がいる?」「嫌われ者がいなくなった」中道代表選挙に識者コメント
寺島尚正アナウンサーがパーソナリティを務めるラジオ番組『おはよう寺ちゃん』(文化放送・月曜日~金曜日 午前5時00分~9時00分)が2月13日に放送。金曜コメンテーターで郵便学者の内藤陽介氏と、中道改革連合代表選挙について意見を交わした。

今回の選挙で落ちるべき人が落ちた
寺島アナ「中道改革連合、新代表、今日選出。中道の代表選挙が今日告示され、いずれも立憲民主党出身の階猛氏、小川淳也氏が立候補を届け出ました。今日の議員総会で、党所属の国会議員49人の投票によって新代表が選出されます。代表選挙は立憲民主党出身21人と公明党出身28人の合わせて49票で争われます。公明党出身者は立候補せず、公明党側は自主投票とします。また、今回限りの規定として立候補に推薦人は不要としました。中道の代表選、これは内藤さんはどうご覧になりますか?」
内藤「だけど、推薦人をするほど人がいるんですか?」
寺島「いないんですよ」
内藤(笑)
寺島「だって、これまでは20人、推薦人必要だったんですけど」
内藤「一応、理論上2人出られるんですよね」
寺島「そうです。49人ですからね、理論上は、はい。一時は、10人でどうか、みたいな意見も出たらしいですけれどもね」
――中略――
内藤「はっきり言って、今回の選挙で落ちるべき人が落ちたと。で、こういうこと言うと怒る人がいると思うんですけど、要は今までものすごい嫌われたわけです、国民に、はっきり言って。たいていの人から嫌われてたのが、やっぱり組織票で生きながらえたものがようやくなくなったと」
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