文化放送 新キャッチコピーは「世界を愛おしいって言ってみたい。」ラジオのもつ「日常の解像度を上げる力」「心に触れる力」を見つめ直し、見過ごしている幸せに目を向ける時間を提供
文化放送は、3月30日(月)から春の番組改編をスタートします。2026年度の文化放送は、「世界を愛おしいって言ってみたい。」をキャッチコピーに、リスナーが日々の幸せを感じられるきっかけを作り、日常を楽しむことを応援するような放送を目指してまいります。

*新キャッチコピー ビジュアル
■新キャッチコピーに込めた想いと、2026年度の編成指針
~日常の幸福感を、静かに底上げする存在へ~
メディアとして、ラジオの究極の目的の一つは、リスナーを幸せにすることだと考えています。ただし、その「幸せ」は、大きな成功や非日常の高揚、強い刺激だけを指すものではありません。もっと身近な、日常を少し前向きに受け取れること。それもまた、大切な幸せのかたちです。
「世界を愛おしいって言ってみたい。」は、日常を楽しもうとする姿勢そのものを肯定するメッセージを込めています。
近年のメディア環境は情報過多が進み、短尺・即効・刺激型のコンテンツがあふれています。忙しさの中で、毎日が“ただ過ぎていくもの”になりがちな今だからこそ、空気の匂い、何気ない会話、小さな出来事に目を向けるきっかけを作りたい。そして、静かな共鳴を求める人に、丁寧に言葉を届けられるラジオの特性を活かし、リスナーの幸福感を静かに底上げしていく存在でありたいと考えています。
もちろん、メディアとしての強さや速さも大切にし、エンターテインメントも報道も追求し続けていきます。そして、その前提には「平和であることへの願い」があります。その上で、文化放送は、リスナーが自分の毎日を少し好きになれる方向へ向かう、その助けとなる放送を重ねてまいります。
[新ステートメント]
「世界を愛おしいって言ってみたい。」
毎日を、もっと大切に過ごしたい。
そう思ってはいるのに、
気づけば一日が終わっていて、
何も残っていないように感じることがあります。
特別な出来事がなくても、
空気の匂いが少し違うことや、
何気なく交わした言葉が、あとから残ること。
ほんの小さなことに目が向いたとき、
一日は、「ただ過ぎただけ」のものではなくなります。
けれど、忙しさや情報の多さの中で、
日々は簡単に、平らになってしまいます。
耳を預けた後に、消えずに残る言葉が、
その日のどこかに、そっと混ざっていく。
そうした時間を重ねながら、時々でいいから
世界を「愛おしい」って言ってみたい。
文化放送
変化の激しい時代だからこそ、文化放送は変わらずリスナーの皆様のそばにあり続けたいと考えます。日常の小さな幸せに目を向け、ともに分かち合えるメディアとして新たな一歩を踏み出す文化放送に、ぜひご注目ください。
*その他、春の改編にともなう新番組情報は、別途配布の資料、または春の番組改編情報をスペシャルサイトでご案内しています。
URL:https://www.joqr.co.jp/qr/article/171697/