ベンチャーキャピタル×シニアSNS 「繋がる」をアシストするには?

ベンチャーキャピタル×シニアSNS 「繋がる」をアシストするには?

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様々な社会課題や未来予想に対してイノベーションをキーワードに経営学者・入山章栄さんが色々なジャンルのトップランナーたちとディスカッションする番組・文化放送「浜松町Innovation Culture Cafe」。

2026年5月18日、5月25日の浜松町Innovation Culture Cafeでは、『ベンチャーキャピタル×シニアSNS 「繋がる」をアシストするには?』をテーマに、お客様に株式会社コランダム・システム・バイオロジー ベンチャー投資部長の三宅壮さんと株式会社オースタンスCEOの菊川諒人さんをお迎えしました。

入山:システムバイオロジー領域のベンチャーキャピタリストとシニア向けのSNSを運営されているというお2人で、「繋がる」というテーマで、これからお話しします。まず、三宅さんに伺いますが、いろんな投資を三宅さんのところにしてくれる方とか、あるいはその対象企業をいろんな人に繋げるっていうのはベンチャーキャピタルの仕事じゃないですか?これ具体的にどういう感じで繋げているのでしょうか?

三宅:スタートアップをどういう業界に繋げるかというと、他の投資家と話して出会って仲良くして、そこで色々紹介してもらって繋げていただいたりとか。あとは単純にスタートアップのイベントに行って出会うとか、そういうところに、うちが投資したり。その後どこかとビジネスができるんじゃないかなっていうところで、大企業さんと色んなイベントとか人の紹介とかに繋がったり。あとはうちに投資していただいてる企業の方、そこにお繋ぎしたりですね。

入山:菊川さんは実は元々、そういう業界にいらっしゃって、今こういう シニアを中心としたSNSを運営されているじゃないですか。三宅さんの立場だと、ベンチャーキャピタリストとかも交流あるのではないですか?

菊川:我々は資金調達してない会社なんですけど、こういったベンチャーキャピタリストの方って、ビジネスマッチングもされると思うので、そういった連携とかは結構大企業さんや、スタートアップから、シニア向けの事業開発支援やマーケティング支援とかをする上で連携させていただいています。それはありがたいなと思っています。

入山:そういう外からの出資は受けてないんですね。

菊川:それはこだわりで12年やってきました。(笑)

入山:どういうこだわりなんですか?

そのこだわりについて、続きはこちらから。

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本日のお客様
三宅壮さん
現在システムバイオロジー領域におけるグローバル投資を推進される三宅さん。生物学・AI・エンジニアリングを統合したこの領域で、治療・コンシューマーヘルス・予防医療・東西医療融合など幅広いテーマに取り組まれている。これまで外資系コンサルティング企業での製薬・FMCG向け戦略支援、シンガポールと日本のクロスボーダー事業の立ち上げ、サウジアラビアでの分子微生物学博士号取得など、科学とビジネスをグローバルで横断するキャリアを持たれている。

菊川諒人さん
大学卒業後リクルートにて、組織DX推進や新規事業開発を複数担当された菊川さん。2015年株式会社オースタンスを創業し、代表取締役社長に就任。「歳を重ねて、楽しみがある人生に。」をビジョンに、シニア領域で日本最大級のコミュニティサービス「趣味人倶楽部」を運営し、法人や自治体と共創型で、シニアDX戦略の立案と実行を支援。

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