大竹まことVS.ウド鈴木 10年前の相撲バトルを今のように語り合う「もう、秒殺だよ」
お笑い芸人の大竹まことが同世代や全世代の男女に向けてお送りしているラジオ番組『大竹まことゴールデンラジオ』(文化放送・毎週月〜金曜11:30~15:00)。6月5日の放送は、お笑いコンビ、キャイ~ンの天野ひろゆき氏、ウド鈴木氏をゲストに迎え、金曜パートナーの大久保佳代子とともに話を聞いた。
大久保「今日のお客様はキャイ~ンのお2人です」
天野・ウド「キャイ~ン!」
大久保「ラジオでもやってくれた」
大竹「おじいちゃんはもう年取っちゃって大変だよ、もう」
ウド「とんでもないっすよ。いや~、大竹さんとまた相撲取らないとと思って」
大竹「うるせえな」
ウド「あはははは!」
天野「10年前に相撲をとった写真がね、ありますよ、これ」
大竹「ありましたけどね」
大久保「え~、すごい、ウドさん」
大竹「オレは吉田照美さんとやる予定だったんだけど、吉田照美さんが嫌だって言うんだ」
スタジオ(笑)
大久保「そういう経緯が」
大竹「腰、痛いのか?っていうと、いや、そうじゃない、嫌だって言うんだ」
天野「理由もたいしてなく、嫌だ」
ウド「あはははは」
大久保「ただただ嫌だ」
大竹「嫌だ嫌だって」
天野「大竹さんは嫌じゃなかったんですか?」
大竹「オレは別に嫌じゃなかった」
天野「いつでも来いよと」
大竹「まあまあ、来いよってわけじゃないけど、まあね、まあ、こっちは芸人だからね」
スタジオ(笑)
大竹「向こうは、まあ、言ってみればアナウンサーだからね。まあ、その辺の違いはあると思うけどさ」
天野「そして代わりがウドってなったときはどうだったんですか?(笑)」
大竹「そんなの勝てるわけないじゃん」
天野「(笑) 山形の柔道王ですから」
大久保「そっか」
ウド「それでもね、カヨちゃん。大竹さんの体、すごい仕上がってて」
大久保「仕上がってた?」
ウド「そうなんですよ」
大久保「本当?」
ウド「オレ結構、オーラを感じて。ボクはね、あの、たじろいだんですよ」
大久保「本当?」
大竹「うそつけバカ」
天野「なんでこれ、10年前の相撲の話こんなにして(笑)」
スタジオ(笑)
天野「勝ったんですか? ウドちゃん勝ったの?」
ウド「ボクが勝った」
大竹「もう、秒殺だよ」
スタジオ(笑)
ウド「いや、本当に。結構、がっぷり、こう組んで。その後からですね、大竹さんは、あの、ぐって腰が、すごい重かったんです。だから、やばいと思って、これ。それで、すみません、ぐわって」
大久保「投げ飛ばしてんじゃん、これ。大竹さん、もう」
ウド「あはははは」
天野「事件性ある写真だよ、これ」
大竹「いやだから、オレは、まあ、どんなもんかなと思って。だけど、最初、ガバって2人で立ち上がったとき、結構四つに組めたんだ」
ウド「そうなんですよ」
天野「ちょうど相四つというか」
大竹「ガバって四つに組めて。で、組んだ途端に、まあ相撲って分かるんだ。勝つか負けるか」
スタジオ(笑)
天野「腕相撲と同じようにね」
大竹「組んだ途端に、もう勝つか負けるかすぐ分かる。だから、組んで、ギュッと握って、ああ、これは負けるって思った時にはもう投げられてた」
ウド「あはははは!」
大久保「ちょっと。もうちょっと組んであげてよ」
天野「加減とかあるじゃん」
大竹「もうちょっと粘らせてくれよ」
ウド「いや。オレねえ。ちょっとオレがビビっちゃって。あのスイッチがガーッて入ったんですよ」
天野「思いの外、軽かったの?」
ウド「組んだ時にすごい、ちょっと重かったから、あ、これ負けちゃう」
天野「ちゃんとやんなきゃと思って」
ウド「吉田照美さんにも申し訳ないし」
大竹「いいんだよ、別に負けても。お前」
ウド「いやいやいや(笑)」
大竹「負けるために来たんじゃないのかよ」
この続きはradikoのタイムフリー機能でご確認ください。
「大竹まこと ゴールデンラジオ」は午前11時30分~午後3時、文化放送(FM91.6MHz、AM1134kHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。
※タイムフリーは1週間限定コンテンツです。
※他エリアの放送を聴くにはプレミアム会員になる必要があります。
関連記事
この記事の番組情報



