峰竜太とみんなの信州 9月26日の放送後記
9月26日の放送では、
『長野県のトマト』についてご紹介しました。
一般社団法人・全国トマト工業会副会長、
株式会社ナガノトマト代表取締役社長の
井垣孝夫(いがき たかお)さん、ありがとうございました。
全国トマト工業会は、トマト加工品の品質向上と、
その原料となるトマトの生産や出荷をスムーズに進めることが目的の団体で、
トマト加工品メーカーなど27社が参加されています。
一般消費者に向けて、トマトの魅力を伝える活動も行っています。
株式会社ナガノトマトは、来年で創業70年を迎える、長野県松本市の会社。
元々は、長野県経済連の村井工場で食品加工をしていたそうですが、
1957年に独立し、現在の『ナガノトマト』となったそうです。
現在は、トマト加工品、えのき茸の加工品などを製造販売しており、
ナガノトマトの製品は、食品スーパー様、学校給食様、外食産業様など、
様々な場所で利用されていらっしゃいます。
長野県は「加工用トマト」の主要産地で、生産量は全国第3位とのこと。
サラダなどで食べる「生食用トマト」とは異なる「加工用トマト」は、
露地栽培で夏の日光をたっぷり浴びて育ち、真っ赤に完熟してから収穫されます。
そのため抗酸化作用のある赤い色素・リコピンをたっぷり含んでいるそうです。
さらに、GABAという成分も含まれており、近年の研究では、
血圧が高めの方の健康をサポートする可能性があることが報告されています。
ナガノトマトオリジナルブランドトマト「愛果(まなか)」は、
トマトのフレッシュさと甘み、旨味、酸味のバランスが絶妙なトマトとのこと。
そんな「愛果(まなか)」を搾った100%ジュースの「信州のトマトジュース」は、
食塩無添加で、トマト本来のおいしさを味わえるストレートのトマトジュースです。
ナガノトマトさんでは、トマトジュース以外にも、
人参や玉ねぎのみじん切りの入ったケチャップ、
えのきだけを加工したボトル容器入りのなめ茸、
長野県産の素材を使用したエネルギー補強食品の『シンシュウエナジー』、
離乳食向けの国産原料を使用したトマトピューレーや、
その他 ピザソースなどを作っていらっしゃいます。
さらに、そんな「加工用トマト」の魅力を知っていただける場として、
10月10日(土)トマトの日に銀座NAGANOにおいて、
全国トマト工業会と銀座NAGANOのコラボイベントを開催予定とのことです。
こちらのイベントでは、「生食用トマト」と「加工用トマト」の違いを学べるとともに、
トマトジュースの飲み比べやトマトケチャップの食べ比べを予定しているそうで、
味の違いや香りの違いなどを楽しんでいただけるそうです。
また、ホテル ブエナビスタのシェフに銀座NAGANOへお越しいただき、
長野県産トマト100%のトマトケチャップを使ったナポリタンや、
トマトのパウンドケーキをご提供頂けるそうです。
詳しくは、こちら↓↓
https://japan-tomato.or.jp/
https://www.naganotomato.jp/
https://www.ginza-nagano.jp/products/261010event
今回は、「全国トマト工業会のオリジナル保冷温バック」を、
5名様にプレゼントいたします。
感想メールなど、おたよりの宛先は
mine@joqr.net
まで!
そして、次回の放送では、
「美味しいフルーツ」をご紹介します。
お楽しみに♪

この記事の番組情報
峰竜太とみんなの信州
土 18:15〜18:30
長野県永久観光大使の峰竜太が、長野の魅力を県内外に伝える番組です。 長野は南北に212キロもあり、8つの県と隣り合っている本州のヘソ。 40年以上の芸能人生で…
