山村美智「本当にフジテレビがどん底のところから出てきた番組。初めのころは視聴率も悪かった」初代ひょうきんアナウンサーが語るひょうきん族〜11月19日「大竹まこと ゴールデンラジオ」

山村美智「本当にフジテレビがどん底のところから出てきた番組。初めのころは視聴率も悪かった」初代ひょうきんアナウンサーが語るひょうきん族〜11月19日「大竹まこと ゴールデンラジオ」

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11月12日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)に、『オレたちひょうきん族』の初代ひょうきんアナウンサーの山村美智がゲスト出演し自身の著書やオレたちひょうきん族について語った。

『7秒間のハグ』という著書のタイトルの意味を尋ねられた山村氏は、

「ハグはルーティーンというか、決まりになっていた。夫が2019年の7月に食道がんになって、それから13回くらい入退院を繰り返したが、まだ元気なころ、7秒間ハグはした方がいいんだよと言われて、色々調べると7秒間ハグすると、オキシトシンという幸せホルモンが出るらしいことがわかって。それからはいつも7秒するようになった。それがタイトルの理由。7秒間のハグ。7ハグです」と、説明した。

本というのは、色々な方が読むもの。読んだときに、何かを感じてもらえるものでないといけないと思ったと語る山村氏。著書の中にはオレたちひょうきん族の開始当時のことも書いてあるという。

「オレたちひょうきん族は本当にフジテレビがどん底のところから出てきた番組。初めのころは視聴率も悪かった」と、開始当時は現在では想像できないような状況だったという。

中学生の頃(1983~5年。ひょうきん族開始から2年後)、クラス全員見ていたという室井の言葉には、

「(視聴率は低かったが、)現場はすごくエネルギーがあった。それが爆発するようにどんどん番組も伸びていった」と語った。

当時、バラエティ班のアナウンサーの最先端に立っていた山村氏。それまでは、アナウンサーが現在のようにバラエティ番組に出演することはなかったという。

「社内ではどうしてそんなことするの?という声もあったし、裏では結構辛かった」と当時の心境を語った。

また、山村氏は「フジテレビに入社する前の学生時代にミュージカル劇団「東京キッドブラザース」で一時期役者をやっていたので、ある意味舞台のような気持ちで一つの番組をつくっていく一つのコマだから、という気持ちもあった」とその一因を回想した。

「大竹まこと ゴールデンラジオ」は午後1時~3時30分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。 radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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