箱根駅伝 第90回大会ハイライト実況

箱根駅伝 第90回大会ハイライト実況

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関東学連選抜が編成されず、90回記念大会のため予選会から13校とシード10校の史上最多23校で争われた今大会。
出雲駅伝、全日本大学駅伝を制し、三冠を狙う駒澤に対して、東洋は、3区に設楽悠太、5区に設楽啓太を配置します。
レースは1区で前回優勝の日体大山中秀仁が駒澤中村匠吾、東洋田口雅也との争いを制し、区間賞を獲得。
2区では2位でタスキを受けた駒澤の村山謙太が日体大を逆転します。
その2区では、山梨学院のオムワンバが疲労骨折で途中棄権していまいます。
3区に入ると海岸線で横からの強風にあおられる場面もありましたが、
東洋の設楽悠太が駒澤を抜き、トップに立つと、5区設楽啓太も区間賞の走りを見せて、2大会ぶり5度目の往路優勝を果たします。
復路に入っても東洋は1度もトップを譲らず、復路新記録となる5時間25分38秒をマーク。
2大会ぶり4度目の総合優勝を果たしました。
トップと59秒差でスタートした往路2位の駒澤は、主将でエースの窪田忍を9区に配置しましたが、
すでに東洋との差は大きく、2位に終わり、三冠達成はなりませんでした。

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