最後の一冠を狙う青山学院大学・原監督「パワフルな走りを見せたい」

最後の一冠を狙う青山学院大学・原監督「パワフルな走りを見せたい」

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青山学院大学の箱根駅伝壮行会が、
12月16日は青山、17日は相模原キャンパスで行われました。
2年ぶりの栄冠がかかる青山学院。
毎回恒例、原晋監督考案の作戦名は「パワフル大作戦」に決定!
原監督は「16人の全員が、(1万m)28分台。これは青山学院史上初。
パワーを持ってパワフルな走りを見せたい」と説明しています。
飯田貴之主将は、「メンバー入りできなかった能島翼を中心に、
元気いっぱいの同期がたくさんいる。
(パワフル大作戦という作戦名は)自分達に合ってるなと思った。
気に入っているし、ポーズもそれらしくなるので、
ありがたい作戦名をいただいたなと思っている」と話しました。
出雲駅伝、全日本大学駅伝と、ともに2位となりましたが、
飯田主将は「2位はこりごり。区間賞をとって、チームの優勝を手繰り寄せる走りをしたい」と意気込みます。
原監督は「嬉しい悩みとして、誰を外さなければならないか。
出雲・全日本はそれでデコボコになってしまった。
箱根では、コースの相性、距離との相性、単独走の走り、気象条件、風向き、気温、
トータルで考えて、1週間を切った辺りで選手選考をしたい」と話しました。
今年度のチームスローガンは「個の糸紡いで、織り成せ!深緑の襷」
箱根路を今回走れるのは10人のみ。
ただ、それ以外の選手、スタッフ、支えてくれた人の思いを込めて、
太く強く濃い色の襷を作り、大手町での歓喜の瞬間を作り上げようとしています。
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2022年1月2日(日)・3日(月) 7時30分~14時30分

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// 2022.04.28追加