日本初!生ソフトフランスパン専門店が代官山にオープン!フランスパンなのに硬くないの!?

日本初!生ソフトフランスパン専門店が代官山にオープン!フランスパンなのに硬くないの!?

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文化放送「ニュースワイドSAKIDORI!」で毎週月曜日にお送りしているコーナー「サキドリ最前線」。20日(月)の放送では、吉田愛梨レポーターが、先週オープンしたばかりの「生ソフトフランスパンNIJI」へ取材。焼き立ての「生ソフトフランスパン」を調達して紹介した。

最近、あちらこちらで高級食パンの専門店を見かけることが増えた。高級食パンのイメージとしては、とにかくフワフワしている柔らかいイメージだ。一方で、本場のフランスパンは、手に持って歩くのは格好良いものの、噛むとちょっと硬いというイメージもあるのでは。そのよう中、日本で初めて「生ソフトフランスパン」の専門店が代官山駅から徒歩4分ほどの場所にオープンしたと聞き、パン好きの吉田愛梨レポーターが向かった。

代官山は一歩路地に入ると迷路のような町だが、焼きたてのパンの良い香りに誘われるように歩いていると、いつしか店舗にたどり着いた。窓ガラスに大きく描かれたフランスパンを抱えるパンダが目印だ。

 

「生ソフトフランスパン」とは一体どんなパンなのか。

担当者いわく、先述したように、フランスパンと聞くと歯ごたえがあるイメージがあるが、「生ソフトフランスパン」は、水分量を減らすことで歯切れを良くしてある。控えめな甘さに仕上げ、毎日食べても飽きのこない工夫を凝らしたパンということだ。

早速、「生ソフトフランスパン」を購入したが、いくら柔らかくても、そこはフランスパン。その大きさには「でかい…」と突っ込まずにはいられない。全長60cmで、太さも15cmくらいあるのだ。

担当者は、「パンは大きく焼いて、ちぎって食べるのが一番美味しいんですよ。」と言う。

確かに、丸かじりはどう見ても無理だ。大きな箱で発酵させることで、微発泡がおこり、焼き上がった後のパンの口当たりが滑らかになるのだということだ。大きいだけではなく、ソフトなフランスパンということで、縦に持つと形が崩れてしまうので、横長の袋に詰めて手渡された。ずっしりと重たい。1リットルのペットボトルくらいだろうか。

 

そして今回は、スタジオで焼きたての「生ソフトフランスパン」を試食した。スタジオには香ばしい香りが拡がった。斉藤一美キャスターと、坂口愛実アナウンサーは、「甘い!」「美味しい!」と絶叫。いつもは気難しい表情の斉藤キャスターが笑顔で頬張った。ほわほわとした柔らかさながらも、ハリがあり、噛めば噛むほどフランスパンらしいコクが感じられる。

まずは、そのままの状態で食べるのがオススメだが、フレンチトーストにしたり、ホットサンドにしたりとアレンジを加えてみるのも大きいパンならではの楽しみだ。また、クリスマスなどのパーティでは、切れ込みを入れて、様々な具材を詰めて色んな味を楽しめる「アコーディオンサンド」も見栄えが良くオススメしたい。

 

「生ソフトフランスパン」は、1本税込み1,100円で、2日間は常温でそのまま柔らかく食べられる。その後は軽くトーストするなどして4日程度。スライスして冷凍すれば4ヶ月ほど保存できる。高級食パンの次のブームになるかもしれない「生ソフトフランスパン」、一足早く家族や友人へお土産にしてみてはどうだろう。その大きさに驚かれるだろうが、ついつい手が伸びて、無くなるのもあっという間だろう。

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