東日本大震災から10年 (3月8日~12日) 『斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI』 ~ ”あの時、私は。そして今” ~

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2011年3月11日、午後2時46分。

あの日から一変してしまった人生。

被災された方々はどのような思いを抱え、この10年を

過ごしてきたのか。

様々な活動を通して、見えてきたそれぞれの生き方。

置かれた厳しい現実と向き合いながらも歩み続ける、

未来への思いを伺います。


8日(月)宮城県女川町

大津波で自宅兼新聞販売所で流された、新聞販売店の店長は自らが被災しながらも、日々、避難所へ新聞を届けました。

9日(火)宮城県仙台市

洋食レストランの社長は、経営する4店舗のうち2店舗が被害を受けるなか、地域の炊き出しで"自慢の味"を振舞いました。

10日(水)福島県福島市

高校生の時に事故で障害を負った女性は、福祉のプロを目指し、被災地の障がい者の支援に立ち上がりました。

11日(木)福島県浪江町

町役場の広報担当の女性。浪江生まれの女性は結婚後、Uターンし、町外で暮らしている被災者の向けて、"浪江町の今"を発信し続けています。

12日(金)宮城県南三陸町

地元のコミュニティを守りたい一心で、"自分たちで仮設住宅用地を確保"した男性は粘り強く町と交渉、ついにその思いを実現しました。

『斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI』

「ニュースフカボリ」 (午後4時41分頃~)

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