1月12日 第12弾!ホームへようこそ

1月12日 第12弾!ホームへようこそ

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水曜日はスペシャルな選曲で洋楽を極める「洋楽ジャパンⅩ」! 洋楽ファンの皆様、一週間のご無沙汰でした。 今週も懐かしいポップス談義に花を咲かせます! 今週は邦丸さんが愛してやまない2時間ドラマの「名犯人役」大浦龍宇一さんが久々にスタジオ登場です!

例によって洋楽への熱い思いを綴ってくださった大浦さん、番組に届いたメッセージをそのままご紹介します。
邦丸さん、文野さん、スタッフの皆さま。本年もよろしくお願い致します。

今年も新年早々「洋楽」を選び、語れる、幸せな時間をありがとうございます。
どの時代も、人と人のつながり。「こころ」と「こころ」のつながり。
音と音がつながるように。
目に見えるもの以上に、目には見えないものがとても大切だと感じる今日この頃です。

そこで、今回は招く。大切な場所、HOMEに人を招く。
そう、自分の家に、お気に入りの場所に招いた時をイメージして、
知る人のみぞ知る名盤の中から選んでみました。

心地よい時間を共に過ごしていただけますように。

*プレイリスト*
1 「Let Us Go Laughing」Bruce Cockburn 5:20
寒空の下、家でじっくり聴いているアルバム。アコギの名手といえば、必ずこの名前は挙がるであろう、カナダのシンガソングライター「ブルース・コバーン」の「HIGH WIND WHITE SKY」
2022年のはじまり。僕はこういう世界が心落ち着くということを再確認できた、このアルバムの中から選曲してお招きします。
想像してみてください。家に入ると静かに曲が流れています。部屋の匂いや周りの景色が見えるようです。
耳で聞いて、心の中に景色が見える音楽。そんな弾き語りを奏でていきたいんだと心から願いつつ。
私は世でヒットすることに関心ありませんと言わんばかりのアルバムですが、その演奏と表現力は確かで本物です。

2「Chimacum Rain 」Linda Perhacs 2:35
1970年の作品「パラレログラムス」より。このアルバムは、独特の浮遊感のある多重録音の世界で、ジョニ・ミッチェルのようで、そうでない、陰りのあるドリーミーなサウンドのアシッドフォーク。
プロデューサーはレナード・ローゼンマン(Leonard Rosenman)『エデンの東』『理由なき反抗』『続・猿の惑星』『ウディ・ガスリー/わが心のふるさと』など幅広い映画音楽を手がけた人。
1970年に一枚だけ存在した隠れた名盤。しかし、2014年に音楽を再開したリンダ・パーハックス。その2ndアルバムの曲もオススメ。長い時間の経過を感じさせない出来上がりも素晴らしい。
出会いの場である「ディスクユニオン」で見つけた名盤。

3 「The Circle Game」Joni Mitchell & James Taylor 2:55
こんな贅沢な時間をありがとう!と言いたくなるアルバムより。
ジョニ・ミッチェルとジェームス・テイラーが、1970年にロンドン、ロイヤルアルバートホールで、アコギの弾き語りの完全に2人だけの、完全パフォーマンス。
それぞれの一人弾き語りも聞けて、さらにはジョニの澄んだ声とジェイムスの優しい声のハーモニーの絡み。
まさに至福の時を過ごせる、聴いていて心温まる弾き語りライブをどうぞ。
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<お知らせ>
☆1
1/29(土)12:00〜14:00、 四谷ハニーバーストにて、ギター1本の一人弾き語り。その収録ライブを行います。あくまでもDVD撮影のためのライブですが観覧も可能です。詳しくは、アメブロ「あいことば」にて。

☆2
1月末。YouTubeにて無料配信ドラマ「bad losers シーズン2」が公開予定!宅間孝之脚本・監督作品。50分全8話、間もなく公開されます。英語字幕版あり。

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