東京マラソン頑張った新谷仁美選手 次を見据えて早くも始動~Track Town JPN

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ただ走るだけ、ただ飛ぶだけ、ただ投げるだけでない陸上競技の魅力を。日本唯一の陸上『雑談』専門チャンネル『Track Town JPN』

3月6日日曜日に開催された東京マラソン2021

13年ぶりにフルマラソンに挑戦した新谷仁美選手(積水化学)は、一山麻緒選手(ワコール)と終盤まで日本人トップ争いを繰り広げ、最後は離されたものの、2時間21分17秒の好タイムで日本人2位の7位に入りました。

新谷仁美選手指導する横田真人さん(TWOLAPS TCヘッドコーチ)と、西本武司さん(EKIDENNews)柏原竜二さん(富士通株式会社)、加納由理さん(ランニングアドバイザー)の4人で東京マラソン2021を振り返りました。

 

 

<今回の内容>

横田コーチもお疲れ様でした

・日本記録出す予定でスケジュール空けていた。取材は高橋尚子さんと西本さんのみだった。
・凄い結果出したとは思っていない。
・本人結果に納得していないなら、周りから凄かったと言ってあげるのも大事。
・マラソン挑戦への過程を多角的に発信してのがファンの方々に共感して貰えたかも。
・TWOLAPSチーム結束して取り組む。新田ファン増殖中!横田コーチマラソン挑戦。

東京マラソンレース当日裏話

・Paulさん作成移動表(短縮版)は横田コーチ難なくクリア。
・TWOLAPSメンバー各給水所へ!新谷選手給水対策。5キロ地点担当は卜部&鍋島
・5キロ地点で給水取り損ねた一山選手に新谷選手が給水を渡す。
・レース直前の待機ホテルロビーに最後に登場。ペーサー嶋津選手と話し込んでいた。
・スタート直前テーピングがズレていることが判明し、テーピングを外してスタート。
・カーボローディングの関係でカラダが重いと言い訳しまくっていたので、横田コーチは逆にイケると思った。
・レース中は冷静に走ってた。思ったより嶋津選手ベタ付きでは無かった。
・TVにはなかなか映っていなかったけど最後までマッチレースの名勝負だった。
・時計が今日まで回りっぱなしで止めた。

長い距離を走るのが嫌いな横田コーチ マラソンの考え方

・動き、考え方はトラックもマラソンも変わらず延長線上。あとは勘(笑)。
・シンプルに42.195を一定のペースで速く走る。
・特別メニューは20キロなどの本気走直後にやるペース走。森岡さんメニュー。
・新谷さん本人は900キロくらい走ったと思ってたけど実際は700キロだった。
・本来はもっとメニューこなす予定が出来なかった日があった結果。
・3か月という期間が短かったのと日本記録出そうと焦ったところは反省。
・もう一度チャレンジするならコンセプト変えずに行きたい。
・高橋尚子さんには本音を喋ってる。横田コーチもわからない領域も解ってる理解者。
・マラソン後何やって良いのか正直判らない。Qちゃんは筋肉痛無いらしい。
・新谷さん翌日には次を見据えた考えがまとまっていて早速合宿に行く。今後については時期が来たら発表!

東京マラソンを改めて振り返る

鈴木健吾選手(富士通)はレース前調子良くなかったのは事実。それでも強さが見れたレース。

・レース後、選手が吐き出せる場所が無い。機会を作りたい。
・ミスター東京マラソン井上大仁選手は腹痛さえ無ければ。。
エリウド・キプチョゲ選手(ケニア) 東京で世界一の美しい走りを見せて貰った。コメントも素晴らしい。

( 写真はすべて EKIDEN News西本武司さん )

 

 

 

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// 2022.04.28追加