高橋優がオススメ 秋田県の魅力

高橋優がオススメ 秋田県の魅力

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シンガーソングライターとして活躍中の高橋優は地元・秋田のことは何でも知っていた。4月19日の「くにまる食堂(文化放送)」では、野村邦丸アナの質問に秋田県出身の高橋優が的確に回答。“なまはげ”“きりたんぽ”“比内地鶏”など地元・秋田の魅力をたっぷりとアピールした。

野村邦丸アナ「観光で行くって言っても秋田って広いじゃない?どこがオススメ」

高橋「まず“なまはげ”ですね。【なまはげ館】っていうのがありまして…」

邦丸「どこにあるの?」

高橋「男鹿です。男鹿が“なまはげ”の発祥の場所って言われてて“なまはげ”が実際に歩いたといわれている階段があったりだとか…」

坂口愛美アナ「へぇ~」

高橋「町をあげて“なまはげ”なんですよ。【なまはげ館】に行っていただければ“なまはげ”が定時で出てきてくれます」

≪高橋優の楽曲「泣ぐ子はいねが」~≫

邦丸「こんな感じでは出てこないでしょう?」

高橋「音符は乗っかってないかな(笑)」

邦丸、愛美「(笑)」

高橋「ドスのきいた声で叫んで障子とかをガンガンガンガンって叩いて脅しから入ってきます」

邦丸「“なまはげ”って何だっけ元々?」

高橋「“なまはげ”は神様って言われてるんです。鬼って勘違いされるんですけど、厄払いの神様で大晦日に一年の厄を取り去ってくれる」

邦丸「じゃあ少年時代の高橋優さんの自宅にも大晦日来たことあるの?」

高橋「僕んちは来なかった。“なまはげ”は男鹿周辺なんで秋田市とか…。僕は横手市で雪深いところだからかどうかわからないけど来てくれなかったです」

邦丸「あと“きりたんぽ”が有名だよね。食べたことある?」

愛美「ないです」

邦丸「“きりたんぽ”も県内全域で食べるもんじゃないでしょう?」

高橋「僕の体感でいうと、イベントの日に食べるパーティーメニュー。例えば受験に合格しましたとか、お盆にみんなが集まる日だとか。大阪でいう“たこ焼き”みたいに毎日のように食べるメニューではないです」

邦丸「節目節目の日に“きりたんぽ”が出てくるんだ。あれはうるち米なの?」

高橋「僕が知る限りではもち米じゃなくてあきたこまちなど普通の米で作ってます」

邦丸「味付けは?」

高橋「“きりたんぽ”自体にはお米の味しかついてません。きりたんぽ鍋にして鍋の出汁の味に浸して食べます」

邦丸「比内地鶏スープとか」

高橋「最近、秋田県が推しているんです」

邦丸「高いんだよなぁ~」

高橋「僕が秋田にいた頃は“比内地鶏”は身がしっかりしてて食べるより出汁で使うのがいいと言われてたんですけど、最近はかたさも程よい“比内地鶏”が出てくる店も増えてきて【食べる“比内地鶏”】も【出汁で使う“比内地鶏”】も美味しい。その出汁の中に“きりたんぽ”を入れて、最後は“稲庭うどん”でしめる」

邦丸、愛美「うわ~~~~~~~」

邦丸「炭水化物祭りだ!」

愛美「もうサイコー!」

高橋「サイコーですよ!」

番組では高橋さんが秋田の話や自身の楽曲について語っています。もっと聴きたいという方はradikoのタイムフリー機能でお楽しみ下さい。

「くにまる食堂」は平日朝11~13時、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

※タイムフリーは1週間限定コンテンツです。
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くにまる食堂

くにまる食堂

月~金 11:00~13:00

番組のコンセプトは、「お昼はやさしくアクティブに」。 多様化する社会において、共通する言語は「食事」。まるで食卓を囲むような優しい時間をリスナーへ展開し…

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// 2022.04.28追加