もう奇跡です!映画「20歳のソウル」が現実に巻き起こしたミラクルを笠井信輔が激アツプレゼン

もう奇跡です!映画「20歳のソウル」が現実に巻き起こしたミラクルを笠井信輔が激アツプレゼン

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フジテレビの「とくダネ!」に寝坊したためスニーカーで出たこともある笠井信輔さんが8月19日の「くにまる食堂」にご来店。恒例のエンタメコーナーで映画「20歳のソウル」を紹介した。

笠井信輔「邦丸さんもお好きな甲子園にも関連がある話題です。「20歳のソウル」という映画が5月に公開されました。これは今回の甲子園に出場している市立船橋高校の吹奏楽部員である、浅野大義(たいぎ)さんが作った「市船soul」という応援曲をテーマにした映画で、浅野さんを神尾楓珠くんが演じているんですね。なんで「20歳の」というタイトルなのかというと、それは浅野さんが病気で20歳のときに亡くなってしまったからなんです。でも彼が作った「市船soul」は大事に受け継がれて、試合のここぞというときに演奏するとなぜか点が入るので「神曲(かみきょく)」と呼ばれています。今回、この映画が公開されたこともあり、学校でも盛り上がっていたら、なんと野球部が25年ぶりに甲子園に出場したの。この映画は野球部と吹奏楽部の物語なんです。それで1回戦は、5点負けている中での8回裏に猛攻撃が始まって、ここだというときに「市船soul」がかかった!そしらた同点!そして9回、またチャンス。そこで「市船soul」がかかった!鳴り響く中、サヨナラで勝ったの。」

野村邦丸アナ「しびれるね~。」

笠井「対戦相手は沖縄興南高校だったから、本土復帰50周年のタイミングで勝ってほしいと言う気持ちもあったけども、もう奇跡ですよ。だから浅野さんが天国から見てるんじゃないかな、応援してるんじゃないかな、ってみんな言ってた。」

邦丸「テレビ中継を見てたけど「市船soul」を演奏するかどうか、実況でも「そろそろ来ますかね?」とか言ってたよ。」(笑)

笠井「この5月に映画が公開されたことによって「市船soul」はより皆さんに知られるようになったから、みんな曲が流れるのを待つようになったわけですよ。映画の中でもとても印象的に繰り返されるんですね。それで2回戦もいい試合だったのよ。本当にいいところで「市船soul」がかかって、追いついてきたんだけど2点差で負け。だけどねえ、市船は素晴らしい戦いでしたよ。今年の甲子園見ててどうです?」

邦丸「今いろいろ話題になってるのは甲子園の審判だね。山口智久審判という方は両軍ベンチに対して激励するんですよ。野球の実況をご覧なってると場内の音だけになる時がありますよね。すると山口審判の激励が聞こえるんです。「おい、しまっていこう!」って1塁側に言ったり、3塁側に「まだまだあるよ、元気にいこう!」って言ったりとか。山口審判以外にも、例えば9回の裏ツーアウトでランナーがない、最後のバッターが代打って場合、多くの審判たちは1回試合を止めるんです。それで場内アナウンスがちゃんと終わるまで待たせるの。例えば「くにまる食堂高校の9回の裏選手の交代をお知らせします。9番野村くんに変わって笠井くん。9番ピッチャー笠井くん。」っていう放送が終わるまで待つの。代打の子にとってそれが最初で最後の打席の可能性もあるから、ちゃんと思い出を作ろうぜって。昨今は審判の技術が取り沙汰されることもありますが、その一方でこういう事もしているんです。」

邦丸「いい話じゃないですか。でもそれってアナウンサーの実況がないときね…そこって複雑な思いで聞いてましたよ。たしかにアナウンサー不要論とか、一時あったのよ。でもね、アナウンサーの実況もいいものですよ。」(笑)

「くにまる食堂」は平日朝11~13時、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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