196㎝の大型左腕は「ヤレバデキル」男!西武新外国人ダーモディが来日初先発

196㎝の大型左腕は「ヤレバデキル」男!西武新外国人ダーモディが来日初先発

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西武の新外国人投手、マット・ダーモディ(30)が3日のオリックス戦で初先発に臨む。

来日から2週間の隔離期間を経て4月17日にチームに合流。「日本は経緯に満ちた国。かねてより日本の野球に対する姿勢であったり、相手に敬意をはらうようなところにとても好感を持っていた」とこの国でのプレーを心待ちにしていた。合流前からライオンズの試合を常にチェックし「全員素晴らしいけど、特にキャッチャーの森選手であったり、源田選手の内野でのグラブさばき、金子選手のセンターの守備はみていてとても興奮したよ。(合流初日の)きょうもチームメイトの方からどんどん話しかけてくれて、敬意を払って接してくれているのでとても心強いよ。」とチームの印象を語った。

「コントロールに自信がある、野手の方を信頼しながらどんどん打たせていくのが自分の強み」と話す大型左腕だが、ファームでの今季初実戦ではいきなり150キロを計測。196㎝の長身から投げ込む高めの真っすぐでも空振りを奪うシーンも目立った。「日本のバッターの攻撃スタイルや試合のリズムなどを学んできたよ。あとはスコアラーからもらった相手チームの資料やデータにも目を通した。日本に来てから短時間だったけど、コーチやスタッフのサポートのおかげで、しっかり体と技術の準備ができたね。」と2試合の登板を経て、いよいよ一軍のマウンドでベールを脱ぐ。

渡辺GMが「めちゃくちゃいいやつ、すんごいイイ!俺が騙されてんのかなって思うくらい(笑)」という人柄も魅力的だ。入団会見では名前が似ているという理由でお笑い芸人・ティモンディ高岸のパワーワード「やればできる!」をお願いすると、振り付きで披露。屈託のない笑顔をみせた。会見前に町田通訳、久住通訳と一緒に一生懸命練習し、メモをもって会見に臨んでくれたらしい。会見後には久住通訳にグータッチを求める姿もあった。

きょうの来日初登板に向けて「とても楽しみ。全力投球で戦い、チームの勝利に貢献できるように頑張るよ!」と意気込みは十分。頼むぞダーモディ、ヤレバデキル!!

ダーモディ投手入団会見(※写真はすべて球団的今日)

【文化放送ライオンズナイター実況生中継】
西武×オリックス@メットライフドーム
 
解説:東尾修さん
実況:寺島啓太アナウンサー

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