西武・メヒアとスパンジェンバーグが今季初実戦!!コロナ禍乗り越え助っ人全5選手がチームに合流

西武・メヒアとスパンジェンバーグが今季初実戦!!コロナ禍乗り越え助っ人全5選手がチームに合流

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西武は今月17日、ニール、ダーモディ、メヒア、スパンジェンバーグが来日から14日間の隔離期間が終了し、チーム(二軍)に合流したことを発表。翌18日にはメヒア、スパンジェンバーグの両野手がイースタン・ヤクルト戦に出場した。
 
4番ファーストで出場したメヒアは5回までの出場で3打席に立ち、2三振1死球。
 
「久しぶりの試合で不思議な感じがしたけど、今年最初の試合に出場できたことは非常に大きなことだね。チームは僕たち外国人選手が居ないだけではなく、主力選手が不在にも関わらず、若い選手が頑張って助けあって戦っていることを誇りに思う。当然、僕たちが合流して足りていないピースを埋めることができればと思っているし、そのためにしっかり準備をしっかりしていくよ。」 と早期一軍合流を誓う。
 
また「僕は昨年もファームに居た時期があったから、当時一緒にプレーした若い選手とまた一緒にプレー出来て楽しかったよ。(他の選手に)ヒットが出た時にはナイスバッティング!って声掛けもしたよ。」と話すように、ベンチからはスペイン語で打席の選手にエールを送り続け、「ジョセフ!ジョセフ!ジョセフ!」とルーキーの名前も呼んで盛り上げた。
 
スパンジェンバーグは1番セカンドで6回まで出場し、4打数無安打(三振・二ゴロ・中飛・二ゴロ)。外崎が実戦復帰まで3か月と、一軍でも想定されるセカンドの守備では、失策もあったものの、2つの併殺を完成させるなど軽快な動きを見せた。

「ライオンズのユニフォームを着て試合に戻って来れたのは嬉しいし、幸せな気持ちだよ。今日は栗山さんもメヒアも居たから、若い選手だけでなく慣れ親しんだ選手と一緒に初日を戦えたことは良かったね。3人で色々な状況を想定した野球の話をしたよ。今シーズン最初の試合ということを考えたら、打席に立ってボールを見れてコンタクトできたことは良かったよ。」と今季初実戦を振り返ったスパンジェンバーグ。
 
一方で若手選手とのプレーも楽しんだようで、「綱島は初めてプレーを見たけどいい選手だね!」と、この試合、全打席出塁し、5-4-3の併殺で連係も組んだ4年目の綱島を称えた。

スパンジェンバーグはきょう20日のイースタン公式戦にも出場予定。また、昨季、開幕投手も務めたニールと新加入のダーモディは明日21日のイースタン・巨人戦(ジャイアンツ球場)での登板が見込まれる。
 
2月に来日し、開幕から勝利の方程式に入るギャレットも加えた助っ人5人衆が、若獅子の飛躍で「踏ん張って」きたライオンズの足りないピースを埋める日も遠くはない。

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