認知症にもなりやすい「90歳の壁」の乗り越え方とは!?

認知症にもなりやすい「90歳の壁」の乗り越え方とは!?

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4月6日「大竹まことゴールデンラジオ」(文化放送)、大竹メインディッシュのコーナーに医師・作家の鎌田實さんが登場した。鎌田さんは今月、新刊『介護の世話にならない 鎌田式「90歳の壁」を元気に乗り越える5つの極意』を発売している。

鎌田實「70歳前後の人がどれぐらい生きるかというのを調べてみたんです。『平均余命』といって、男性はだいたい21年間。だから91歳ぐらいまで……」

大竹まこと「そんなに生きる!?」

鎌田「女の人は大変で」

ヒコロヒー「何!?」

鎌田「だいたい25年、95歳まで生きるっていう。この本の冒頭に書いたけど、90歳を超えると介護保険のお世話になる人が50%を超えると」

大竹「お世話になるということは病気になるとか体に欠陥ができるとかですね」

鎌田「認知症は、男性が90歳を超えるとだいたい4割」

大竹「4割!?」

鎌田「女性はもっとすごくてだいたい7割」

大竹「女性のほうが認知症率、高い……」

ヒコロヒー「どうして……。圧倒的に違いません?」

大竹「4割と7割じゃね」

ヒコロヒー「性差ありそうですね」

大竹「先生とよく話すのは『ピンコロ』がいいということ」

ヒコロヒー「ピンコロって何?」

大竹「ピンピンコロリ。『きのう元気だったけど、あの人死んじゃったね』っていう」

鎌田「90まで生きたら、死ぬ間際まで好きなことやって。仕事もするしライブハウスに行って音楽を聴いたり芝居を観に行ったりもできて。それでコロッと」

ヒコロヒー「やだ、自分勝手。残された人どうするんですか、準備させてあげてくださいよ」

大竹「そりゃそうだけど、長い間ベッドの上で生活して、っていうのもツラいなって、そういう話だよ」

このあとは本の内容をもとに、鎌田さんが「90歳の壁」を乗り越える5つの極意を解説してくれた。鎌田さん推奨の運動メニューに大竹、ヒコロヒーが挑みもした。詳しくはradikoのタイムフリー機能で確認してほしい。

「大竹まこと ゴールデンラジオ」は午後1時~3時30分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。 radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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