なかじましんや 土曜の穴

毎週 土曜日 11:00〜13:00
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南ヶ丘牧場の"ぬるチーズケーキ"
『週刊那須スタイル』

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きょうは、"遊んで・食べて・ふれあって、おいしい・楽しいが盛りだくさん"那須高原『南ヶ丘牧場』の社長・岡部拓也さんと一緒にお届けしました。

■牛乳瓶リニューアルしました!
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このたび創業70周年を記念して、牛乳瓶をリニューアル!。内容量はそのままに、牛乳瓶をより現代の冷蔵庫に入れやすい形状になり、デザインも一新されて、伝統の車輪マークに牧場のシンボルの門や牛舎、ガーンジィ牛のシルエットをあしらわれています。
中身の牛乳は、日本に200頭程しか飼育されていない希少なガーンジィ種から搾った「ガーンジィゴールデンミルク」です。乳成分が高く、コクがあってクリーミーで、それでいてクセも少なくすっきりとした味わいが特徴です。
全国ご当地牛乳グランプリで二度の【最高金賞】を受賞し、【那須ブランド】認定のこの牛乳は、新しいデザインの瓶で、牧場売店の他、通信販売でも販売しております。

■新商品「ぬるチーズケーキ」登場!
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牧場の人気商品「ぬるチーズ」の甘〜い新シリーズが「ぬるチーズケーキ」。
「ベイクドチーズケーキ」、「レアチーズケーキ」、「いちごのチーズケーキ」と3種類あって、今年のゴールデン・ウィークから発売し始めたばかりの新商品です。
パンに塗ぬるのはもちろん、クッキーやパンケーキ、フルーツと一緒になど、様々な味わいをお楽しみいただけます。お土産としても嬉しい、かわいい瓶入りです。

*ガーンジィゴールデンミルク、ぬるチーズケーキは、『南ヶ丘牧場』のウェブサイトの「おとりよせ」からお買い求めいただけます。また、「2018夏用のオリジナルギフトカタログ」も完成しました。お中元に、南ヶ丘牧場の乳製品、ハム・ソーセージはいかがでしょうか。

■牧場では、「ソーセージとバターづくり体験」と「アイスクリームづくり体験」ができます。
「ソーセージとバターづくり体験」は、ソーセージとバターづくりが一緒にできるおよそ90分のコース。荒挽きの豚肉と香辛料を手でこねて、羊の腸に詰めていきます。最後にキュッとひねれば無添加のオリジナルソーセージが完成します!
そして、ゆでている間にバターを作ります。ソーセージはゆでた後に焼いて、バターは人気の自家製パンにつけて、出来たてをお召し上がりいただけます。
「アイスクリームづくり体験」は、牧場ならではの本格的アイスクリームづくりが体験できます。
自慢のガーンジィ牛の牛乳、生クリームや砂糖などからアイスクリームミックスを作ります。冷えた専用容器に入れてスプーンでかき混ぜると、フレッシュアイスクリームのできあがり!!
小さなお子様でも簡単にできますので、ぜひ、親子でご参加ください。

■平成30年度「日本遺産」、≪明治貴族が描いた未来 ~那須野が原開拓浪漫譚~≫で、「南ヶ丘牧場」も認定されました。
「日本遺産」とは、地域の文化や文化財、風俗・風習などを1つのテーマでまとめて、観光資源として発信していこうというもので、文化庁が2015年から認定しています。
今回、栃木県北部の那須塩原市・矢板市・大田原市・那須町の4つの市と町が、≪明治貴族が描いた未来 ~那須野が原開拓浪漫譚~≫というテーマで認定されました。
わずか140年前まで、日本最大の扇状地「那須野が原」は人の住めない荒野が広がっていましたが、明治政府の中枢にあった貴族階級が、この地に私財を投じ大規模農場の経営に乗り出し、近代国家建設の情熱と西欧貴族への憧れを胸に荒野の開拓に挑んだ貴族たちの遺志は、長い闘いを経て、現在のような那須連山を背景に広がるみのり豊かな大地になりました。
そんな那須野ヶ原を開拓した農場の一つとして「南ヶ丘牧場」が認定されました。

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『南ヶ丘牧場』の問い合せ先
電話:0287(76)2150

那須町湯本にある観光牧場「南ヶ丘牧場」は、入場・駐車場無料です。
「我が家を訪れる人からお金をもらいますか?」とは創業者の言葉。しかも、南ヶ丘牧場の基本は「酪農家」。酪農に定休日はありません。牧場も定休日は設けずに、皆様をおもてなしいたします。


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