なかじましんや 土曜の穴

毎週 土曜日 11:00〜13:00
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ゲスト・三上丈晴さん

 12月8日放送
 『なかじましんや 土曜の穴』のゲストは
 来年、創刊40周年を迎える
 オカルト情報誌『月刊ムー』
 編集長の 三上丈晴さん。

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  ♪♪ ポッドキャストで聴く ♪♪

 UFO、超能力、未確認動物・・・
 世界の謎と不思議を
 われわれに教えてくれる雑誌『ムー』
 舞台裏に迫るとともに、
 三上編集長にとって忘れられない
 『ムー』特集トップ3を伺いました。

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  ノストラダムスの大予言

 「1999年の7の月
   空から恐怖の大王が降りてくる。
  アンゴルモアの大王を
   復活させるために。
  その前後、火星は幸福の名のもとに
   支配するであろう」


 フランスの占星術師
 ミシェル・ノストラダムス
 四行詩に残した"予言"は
 その言葉の重みから
 人類滅亡と結び付けられ
 大きな話題となりました。

(三上)「"人類滅亡"というのも
     解釈の一つなんです。
     当時は冷戦時代でしたし、
     核戦争というのも
     リアルな時代だった。
     特に
     "世紀末、どうなるのかな"
     という不安がブーム
     
(につながった)というか」


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 ある説では
 土星探査機カッシーニが、
 惑星の重力を利用して加速する
 スウィングバイ(スイングバイ)を
 行う頃と時期が重なること――、
 そしてカッシーニが
 プルトニウム(原子力電池)を
 積んでいたことから、
 カッシーニの墜落による
 放射能汚染が心配されました。

(三上)「 軌道がちょっとでもずれて
     落っこちてきようものなら、
     とんでもないことになっていた
     ということで・・・その頃は
     それで散々煽りましたけどね。
     当たらなくてよかった・・・
     という風に
     開き直ってますけどね」


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  2012年 マヤ予言

 「2012年12月21日に
  世界は終わりを迎える」


 中米の古代マヤ文明の
 何千年にも及ぶ長い
 2012年12月21日(23日とも)に
 終わる――という
 マヤ暦を根拠とする予言。

 マヤの神話によると、
 世界はこれまで4度滅んでいるとされ、
 今の"第5の世界"もいずれ滅ぶ――
 と言われており、、
 5度目の滅びと
 長期暦の終わりとが
 世界の終焉に結び付けられました。

(三上)「マヤの人も
     2012年の10年くらい前は
     長期暦をもって
     『この世は終わるぞ』
     みたいなことを
     言ってたんですけど
     2012年が近づくと
     モゴモゴモゴ・・・。
     "あれ?なんか温度が違うな"
     みたいな・・・。
     これもひとつの"解釈"――
     というところがあって。
     要は、長期暦なんで
     カレンダーで言うところの
     大晦日みたいなものなんです。
     だから、新しい長期暦が
     また始まった
     ということなんですね」


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 もし本当に世界が終わるならば
 『ムー』最終号となるはずの
 2012年12月発売号(2013年1月号)には
 次号予告が掲載されていたため
 当時"『ムー』>が次号予告を出す
 ということは世界は滅亡しない"
――と
 話題になったそうです。

 ■ FBI超能力捜査官による
       邪馬台国 透視  

 アメリカの元軍人で超能力者の
 ジョー・マクモニーグルさんは
 とりわけ透視能力に優れ、
 FBIの捜査に協力し
 失踪事件の行方不明者の居場所を
 次々に特定。

 そのマクモニーグルさんが
 歴史の謎を解くことに挑戦!

 九州か、畿内か――
 古代史最大のミステリーともいえる
 邪馬台国論争の解決に挑みました。

(中島)「あったんですか?」

(三上)「ピンポイントで
     『ここに卑弥呼が眠ってる』
     ――と。
     
(ただし)陵墓参考地に
     なっていたので、立ち入り禁止
     でしたね、そこは。
     ただ! 掘れば!
     発掘すればここにいる!と」


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  2012年 マヤ予言

 創刊40周年を迎える来年
 『ムー』が特に力を入れて
 追究していくテーマは・・・

 ナスカの白い異形ミイラ

 「地上絵」で有名な南米ナスカで
 手足が3本指で長く
 頭蓋骨の形が普通の人間と違う
 白いミイラの動画が
 去年2017年に公開されました。

 その周辺では、
 ガラス質の結晶で構成された
 「クリスタル・ピラミッド」をはじめ
 怪しいものが続々と
 見つかっているそうで
 ひょっとして 宇宙人?!

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 新元号は何になる?

(三上)「元号というのは
     ある種の"呪術"なんですよ。
     何という文字/読みになるのか、
     これで盛り上がっていこうと」


 さらに三上さんは・・・

(三上)「知ってはいるんですけどね。
     これは言えないんですけどね。
     これはね、絶対言えない」


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 UFO墜落事件に新展開

 1947年、ニューメキシコ州ロズウェルに
 墜落したUFOを軍が回収し、宇宙人も
 発見された――とされる事件・・・

(三上)「ひょっとしたら
     墜落したのが1機じゃない、
     2機だったかもしれない
     という展開が・・・」


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 『月刊ムー』
  (学研プラス/毎月9日発売)
  詳しくは 月刊ムー公式ウェブ
  ご覧ください。

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