2026年1月16日

こんにちは。
年始から色々とニュースが入ってきますね。

さて、フランス・パリのルーブル美術館。
外国人観光客の入館料を値上げしたそうですね。
ヨーロッパ以外の観光客については4割以上の値上げ。
入館料は日本円にして5900円だそうです。
いわゆる「二重価格」の導入です。

この「二重価格」については賛否ありますが、有識者がよく指摘しているのは、「値上げ」ではなく「割引」とする方式です。
本来の料金はこの価格、でも地元の住民は割引になりますよ、というもの。

結果としての価格は同じでも、高い値段を「払わされる」という感覚が薄れるから。
ま、「なんで地元住民じゃないと割引にならないんだ!」と感じる人はいるでしょうけどね。

ちなみに、ルーブル美術館の値上げによる増収は年間最大2000万ユーロを見込んでいて、老朽化対策や大規模改修の費用にあてられるそうです。

さて今回も紋次郎。「紫ネズミを抱えて」。
このオモチャ、ネズミかどうかも不明ですが、なぜかとってもお気に入りのようです。

紋次郎写真

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投稿者 nagano : 10:00