箱根駅伝出場大学応援ラジオ 箱根駅伝への道

毎週火曜~金曜 「文化放送 スポーツDASH NEXT」 内
18時20分過ぎ~ 放送中!
学生3大駅伝全てを中継する文化放送は、 シーズン到来の10月から大学長距離アスリートを総力取材!
この番組は箱根駅伝を目指す大学、学生ランナー、そして、選手を支える関係者を応援し、紹介していく番組です。

総合優勝 青山学院大学 レース後インタビュー

2020.01.03

原晋監督
Q:2年ぶりの胴上げでした。
A:この1年は苦労したんですよね。4年生に対して厳しく指導した。
その厳しい指導に、みんなが付いてきてくれた。本当に感謝します。
全国の高校の指導者の方々には、こんなに優秀な人材を青山学院大学に
送っていただいたことに、御礼を言いたい。
学校関係者、支援者、保護者の方々を始めとする、みなさんの支えのお陰で、
私たちは駅伝ができていることをあらためて実感しています。

Q:これから青山学院大学が目指すところは?
A:大学スポーツであることを忘れず、学問とスポーツを融合させた強化メソッドを、
学生たちと一緒につくっていきたい。


6区 谷野 航平選手
Q:往路優勝を受けての復路スタート。プレッシャーもあったのでは?
A:先輩でOBの小野田さんの穴をどれだけ埋められるのか、
そこにはプレッシャーを感じていました。

Q:最初で最後の箱根は、どんな舞台でしたか?
A:夢の舞台でした。


7区 中村 友哉選手
Q:最初から最後まで、トップを走り続けました。
A:4年生を含め、みんなのおかげで良い位置で襷をもらえたので。
自分は途中、危ない部分もありましたが、先頭で気持ちよく走らせてもらいました。

Q:4年生の力を見せましたね。
A:そうですね。優勝できて本当に良かったです。


8区 岩見 秀哉選手
Q:区間賞まで、わずか1秒差の走りでした。
A:区間賞は獲れなかったですけど、7区までの選手たちがたくさん差を
つけてくれたので、落ち着いて走ることができて良かったです。

Q:去年は悔しい箱根駅伝でした。見事なリベンジになりましたね。
A:リベンジできたかどうかは自分では決められないですけど、
いろんな人に支えてもらったお陰なので、感謝したいです。


10区 湯原 慶吾選手
Q:「湯原、湯原」の大きなコールのなか、ゴールに飛び込んできました。
A:最高でした。

Q:アンカー10区を任された襷の重みは?
A:9区までの選手が良い流れで来てくれたので、自分は余裕を持って
リラックスして走ることができました。

Q:優勝の喜びを誰に伝えたいですか?
A:高校の先生と、家族に伝えたいです。


1区 

9区区間賞 青山学院大学 神林勇太選手

2020.01.03

Q:初めての箱根で見事区間賞です。今の気持ちを聞かせてください。
A:心の底からうれしいです。

Q:走っている最中、原監督からどんな指示があったんですか?
A:とにかく自分のリズムで走って、最初ちょっとペースが速かったんですけど、いいペースできてるぞ、落ち着いて走れと。途中からは区間記録が狙えるペースだから区間記録を視野に入れて頑張れと

Q:今、10区では一つ後輩の湯原選手が走っています。メッセージをお願いします。
A:彼は本当に強い選手ですし、直前の調整練習では部内で一番良かったですし、自信を持って走ってくれれば、間違いなくトップでゴールテープ切ってくれると思うので、落ち着いてしっかりゴールまで来てくれればと思います。

8区区間賞 東海大学 小松陽平選手

2020.01.03

Q:今日は青山学院を追う展開で、戸塚中継所に飛び込んできました。ご自身の走りをふりかえっていかがですか?
A:6区の館澤と7区の(松崎)咲人が青山学院大学さんと差をつめてくれて、僕でさらに差をつめて勢いをつけようというところだったんですけど、1秒しかつめられなくて本当に申し訳ないと思っています。

Q:最後は口もあいて苦しそうな表情にも見えましたけど、コンディション含めていかがでしたか?
A:天候とかは、去年よりもよかったと思うんですけど、自分の走りができなかったのかなと思います。

Q:残り2区間仲間に託したと思います。一言お願いします。
A:まだ2区間、46kmあるので、最後まで諦めずに青山学院大学さんを抜くように頑張ってほしいです。

7区区間賞(区間新記録)明治大学 阿部弘輝選手

2020.01.03

Q:おめでとうございます。どんな気持ちですか?
A:今回7区を走らせていただいて、最低、監督からも区間賞をとって卒業してこいと言われていたので、その走りがしっかりできてよかったなと思います。

Q:けがに苦しんだ時期もありました。最後の箱根駅伝、どんな気持ちでしたか?
A:けがでこの大会も本調子で臨むことはできなかったんですが、そのうっぷん、今まで苦しんだ分を、最後箱根駅伝にぶつけていい走りをしたいと思っていたので、それができてよかったと思います。

Q:学法石川の同級生、真船選手(東京国際大)ともアイコンタクトがあったように見えましたけど。
A:1回ついてこいっていうふうに言ったんですけど、高校の同期が一緒に箱根駅伝でまた同じ舞台で一緒に走れることはすごくうれしかったなと思っています。

Q:チームも現在4位を走っています。どんな気持ちで大手町のフィニッシュを待ちますか?
A:笑顔で迎えたいと思います。

6区区間賞(区間新記録)東海大学 館澤亨次選手

2020.01.03

Q:素晴らしい走りでしたね。
A:ありがとうございます。区間新狙っていたわけじゃないんですけど、青学さんに1秒でもつめようと思った結果、タイムがついてきて本当にうれしいです。

Q:6区の序盤で一気にタイムをつめましたね。戦略はどうだったんでしょう?
A:下りで得意な選手に対して、下りで真っ向勝負してもかなわないと思っていたので、自分の得意な上りと、ラストの平坦で、勝負しようと思っていました。

Q:最初の5キロは突っ込み気味で入りました。最後の学年でケガがあって苦しんだ中で、この結果が残せましたね。
A:ここまで本当にチームに迷惑しかかけてこなかったので、最後の箱根駅伝では主将としての意地を見せたかったので、結果がだせてほっとしています。

Q:残り4区間でチームにとって大きな勢いと力を与えましたね。
A:ありがとうございます。あとの4人も本当に力のあるメンバーが揃っているので、まだまだ逆転できるんじゃないかと思っていますので、この4人を信じてゴールで待ちたいと思います。

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