五十嵐雅、浅沼晋太郎から「軽薄」エピソードを暴露される?~2月3日放送『A3!Blooming RADIO』

五十嵐雅、浅沼晋太郎から「軽薄」エピソードを暴露される?~2月3日放送『A3!Blooming RADIO』

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文化放送地上波にて毎週金曜23時30分から放送中の番組『A3!Blooming RADIO』。2月のパーソナリティは春組・芽ヶ崎至役の浅沼晋太郎と、シトロン役の五十嵐雅が担当する。

2月2日の放送では、浅沼が所属するエンターテイメントユニット『bpm』が12月に行った芝居の話題に。五十嵐も客演で参加し、浅沼が「めちゃめちゃアクションをするキャラで頑張って頂きました」と称賛するも、周りの共演者から「軽薄」と言われてしまっていたとのこと。五十嵐が「いや、そこの部分だけ切り取ると……」と否定するも、理由となったエピソードが2つ程あるそう。

浅沼「うちのメンバーである伊藤マサミさんに、雅が「いや~僕ね、マサミさんと絡んでいるのがすごい嬉しいっすわ」って言ったんですよ。そしたらマサミさんもちょっと照れて「マジで?ありがとう」って言ってその部屋を出ようとした瞬間に「いや、会話で全然絡んでねえじゃねえかよ!」。アクションをしているだけなんですよ」

五十嵐「いや、これ……。別に言い訳じゃないですけど、やっぱり役者って板の上に立って、それで体と体をぶつけ合うことで通じ合うものや感じ合うものってあるじゃないですか。そのフィーリングがバシッと……」

浅沼「なるほど。じゃあもうひとついきましょうか。僕が脚本を書いて演出しているお芝居ですから、やっぱりみなさんどんな台詞が気に入っているのかな、なんてこっちは気になるわけですよ」

五十嵐「そうですよね」

浅沼「それで本番の時、休憩中にいろんな方に「好きな台詞ある?」って聞くと、自分が喋る台詞だったり、あのシーンのあの人の台詞とかって言ってくれて。『なるほどな、勉強になるな~』なんて思っていたんですよ。そして同じ質問を雅にもしたんですよ。ネタバレなのであまり言えませんけど「何々は、何々である。っていうのがね、本当に好きですね」って言われて、ありがとうって言ってまた僕が部屋を出る時ぐらいに気づいたんですけど、それは偉人の名言であって俺が書いた台詞じゃねえんだよ!本当にね、コメントにテキトーが過ぎるというか」

五十嵐「これもちょっと誤解が生まれるのは……。言い訳していいですか?」

浅沼「なんだなんだ!」

五十嵐「『あのシーンの中で、あの台詞がすごく活きてたから好きなんですよ』ってことだったんですよ」

浅沼「じゃあ言葉が足りないんだよね、君は」

五十嵐「そうです。本当に!本当なの!bpmさんは憧れだったので、(結成)15周年っていう節目で出さして頂いたことは本当に感謝でした、マジで。軽薄とかじゃないですよ」

浅沼「……どっちなのかなと思いまして、表情をじっと見る癖がついてしまいました(笑)」

『A3! Blooming RADIO』2月3日放送分はradikoタイムフリーで放送から一週間視聴可能なほか、MANKAIカンパニーYouTubeチャンネルにて3月6日までアーカイブ公開中。

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