【放送後記】3/23(水)「この人たちは敵じゃない!気づくのが遅かった(笑)」

【放送後記】3/23(水)「この人たちは敵じゃない!気づくのが遅かった(笑)」

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2022年3月24日(水)文化放送『峯岸みなみのカラフルオセロ』
お聴きいただきまして、ありがとうございました!
そして約半年に渡ってお聴きいただいたリスナーの皆さん、本当にありがとうございました!この日は3週間ぶりに峯岸さんをスタジオにお迎えしての最終回となりました。
最終回を無事スタジオで迎えられたことに安堵の声を漏らしつつ、峯岸さんからはこんな一言が…

峯岸「たまたまなんですけど、別の局のラジオも同じタイミングで終わったんですよ。なので、何も事情を知らない方からは『峯岸持ってない』と思われていたら心外だなと思って!(最初から半年間のレギュラーだと)決まってたんだよ!それだけは言いたい!」

そうなんです。もともと野球のナイター中継がない期間での放送と決まっていましたので、決して聴取率が悪かったから番組が終了したわけではございません!
峯岸さんのラジオはまたいつか、別の形でお届けすることもあるかと思いますので、ファンの皆様ご安心を。

さて、この日のメールテーマは「未来の峯岸みなみは、どうなりそう?」
リスナーさんからはたくさんの“峯岸未来予想図”をいただきまして、『女優として大活躍していそう』『大家族の肝っ玉母ちゃんとしてチャキチャキやってそう』など、色々な角度からの予想が飛び交いました。
そして峯岸さんご自身の予想はというと…

峯岸「1年後、今の仕事の仕方を変えてるというか…。『このままの“ガムシャラバラエティ娘”で大丈夫かな…』と不安に思いながら、色々なことに手を出してみたりすると思うんですよ。働き方改革を自分の中で行うんだけど、10年後とかにはまた戻ってきて『結局私ってこれなのかも』と思ってガムシャラバラエティやってそう。」

舞台「ロッキー・ホラー・ショー」で見せた女優としての才能や、コラムなどの文筆業の才能など、多才な峯岸さん。
きっとどんなジャンルでも輝くとは思いますが、私個人としても、『おばちゃんになってもガムシャラにバラエティで奮闘している峯岸さんを見たいな』と思っております!
生き馬の目を抜く芸能界ですが、10年後、20年後も最前線で活躍し続けてください!

そしてこの日は、これまでお届けしてきた全24回の放送を振り返るコーナーも。
第1回放送では緊張のあまり素の自分を見せられなかったと反省していた峯岸さんでしたが、続く第2回放送ではその反動からか、やさぐれ全開で本音丸出しのトークを展開!
今振り返ると「調整をミスったかも」とおっしゃっていましたが、そんな峯岸さんの感情の起伏も感じられるところが、この番組の良さだったのではないかと思います!

『峯岸みなみのカラフルオセロ』の歴史を感じたい方はぜひ、この日の放送をタイムフリーでお聞きになったあと、YouTubeに投稿されているアーカイブを一気見で振り返ってみてはいかがでしょうか?8時台には何度もこの番組の窮地を救ってくださったMrs.ピンチヒッター、高橋みなみさんが登場!
お互いの近況を発表しつつ、話題は『お堅い仕事への向き合い方について』へ。

高橋「これみぃちゃんもどこかで課題になってくるかと思うんだけど、私たち…ほぼ小卒やん」
峯岸「う、うん…まあね!」
高橋「一応高校卒業してるんだけど、私がAKB入ったのが14歳で、みぃちゃん13歳とかでしょ。結構集中してAKBやってたから、気づいたら高校を卒業してたみたいな感じもあって。社会経験は長いんだけど、学力とかさ…」
峯岸「学はないな…」
高橋「そう…それを突然求められてもね…」ワイドショーなどのコメンテーターの仕事も任されるようになったたかみなさんにとって、この「学力の無さ」が最近の悩みだそう。
今ではクイズ番組でお見かけすることも多いですが、AKB時代にはイメージ崩壊に繋がりかねないとして、クイズ番組への出演はお断りしていたといいます。

峯岸「(クイズ番組のとき)どうやってやってるの?ひらめきだけ勝負みたいなこと!?勘!?出れないよたかみな、普通に考えたら(笑)」
高橋「みぃちゃんにはバレてるけど、あんまりバレてないから私、実は!でもバレてないから逆に怖さもあって、ちょこちょこバラしていきたいってのもあるんですよ!」たかみなさんの普段聞けないお悩み相談も飛び出し、非常に貴重な回になったのではないでしょうか。

その後も『お互いが心に残っている言葉』や『私だけが知っている一面』などのトークテーマでおしゃべりを続け、最終的には金曜日の昼に会う約束を取り付けたところでたかみなさんとはお別れ。

番組の最後はここまでカラフルオセロを続けてきたことでの心境の変化について語ってくださいました。

峯岸「序盤は私の性格上『こいつは上手くやれるのか』みたいな風に見られてるんじゃないかと勝手に思っちゃう性格なので、そういうのもあって『上手くやらなきゃ』という思いが働いて、空回りして勝手に落ち込んだりという日もあったんですけど、回を重ねるごとに、失敗も笑ってくれるというか、『あれは逆に良かったですよ』『生放送感出てましたね!』みたいな優しい言葉を受けながら『この人たちはライバルでも敵でもない。私のことを試してもいない。楽しくやってくれればそれでいいと心から思ってくれている人たちなんだ』と思ったんですよ!私が素直に受け止めるのが遅かったせいで、やっと楽しくなってきたところもあったので、このタイミングでの最終回はすごく寂しいんですけど、ここでやってきたこととか、感じたこととかはきっとこれからも絶対に活きてくるだろうなと思ったので、聴いてくれた皆さんにも、関わってくれたスタッフの皆さんにも感謝でいっぱいです。楽しかったです!ありがとうございました!」

『峯岸みなみのカラフルオセロ』はこれで終わってしまいますが、我々スタッフ一同、峯岸さんの今後のご活躍を応援しています!
今まで本当にありがとうございました!
そして、半年間お疲れ様でした!まだお聴きでない方はradikoのタイムフリー、またはYouTubeのアーカイブをご覧になってください!
(「峯岸みなみのカラフルオセロ」サブ作家・高柳)

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