ファンサービスの定義とは?

ファンサービスの定義とは?

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女装パフォーマーのブルボンヌと、伝統芸能研究家の重藤暁、そして特別マネージャーの甲斐彩加アナウンサーを迎えた9月8日放送「西川あやの おいでよ!クリエイティ部(文化放送)」。
特集コーナーでは「ファンサービスをクリエイティブ」というテーマでお届けした。

メディアへの露出が少なく、ライブやイベントなどを中心に活動するアイドルのことを指す「地下アイドル」。昨今、この地下アイドル界ではチェキ撮影やハグ、またそれ以上の過激なファンサービスを売りにするグループが現れ、度々物議を醸している。

行き過ぎた交流は果たしてファンサービスと呼べるのか。アイドルとファンの適切な距離感を考えていく。

ブルボンヌ「『ファンサービス』って言葉自体は、たとえば大手事務所のアミューズさんのホームページの『ファンサービス』って題されているページには、サザンオールスターズさんとか福山雅治さんのファンクラブとかがズラーっと並んでたりするのよ。だから、本当はそういう『ファンクラブ用意してますよ』とか、そういうのがファンサービスだったはずなんだけど、最近はもうアイドルがコンサートの会場とかで、どんな手を振ったかとか、一人の人を指さして投げキッスしてくれるかとか、そういうのをどんどん狭義に『ファンサ』って呼ぶようになったっぽいわね」

甲斐彩加「いま問題になっているのが、例えばステージ上で下着を脱いで客席に投げる『下着投げ』だったり、スイカを咀嚼して、口を開けたファンたちの顔面に向けてそれを吹き出すみたいな、そんなパフォーマンスもあるそうですね」

ブルボンヌ「それは福岡のアイドル時代に彩加もやってたんですか(笑)?」

甲斐「いやいやいやいや、ちょっと待ってください、あたしはしてないです(笑)。あたしはチェキ撮影と握手とかぐらいです」

重藤暁「チェキ撮影ってなんですか?」

ブルボンヌ「チェキってインスタントカメラ的な…」

甲斐「撮った瞬間にピーって写真が出てきて印刷されるんですけど、それをファンの方と一緒に撮るサービスですね」

ブルボンヌ「彩加とチェキ撮ると1枚いくらだったの?」

重藤「えっ、値段をとるの!?あっ、そういうことなんだ!!ビジネスなんですか?」

ブルボンヌ「ビジネスです。アイドルはビジネスですよ(笑)」

甲斐「アイドル側にそのお金が入っているかはわからないですけど、わたしは1枚500円でした」

重藤「それは相場なんですか?」

ブルボンヌ「人によって違うよね、きっとね」

甲斐「大体1000円とかですかね」

ブルボンヌ「結局それが、内容がどんどんエグくなってるっていうことよね」

甲斐「そういうことですよね。そうすることでファンをゲットするみたいなのがあるんですかね」

さらに、応援してきたアイドルや、SNSでのメッセージ対応などについても話した。

「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」は毎週月曜〜金曜の午後3時30分〜5時45分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6kHz、radiko)で放送中。また、radikoのタイムフリー機能では1週間後まで聴取できます。

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