最愛の娘に一発を!オレンジ色に染まったドームで『どすこい』再び【L-FRIENDS】(ライオンズナイター)

最愛の娘に一発を!オレンジ色に染まったドームで『どすこい』再び【L-FRIENDS】(ライオンズナイター)

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埼玉西武ライオンズが2018年に立ち上げた地域コミュニティ活動『L-FRIENDS』。地域、ファン、選手、スタッフがひとつの仲間としてつながり、未来に夢をつないでいくということを目的に「野球振興」「こども支援」「地域活性」「環境支援」の4つの柱を中心に取り組みを続けている。今回紹介するのは同活動の一環として実施される「ライオンズオレンジリボン運動デー」だ。

きょう、7月3日はおなじみになりつつある「SAVE THE HOPE~ライオンズ オレンジリボン運動デー」。そのなかでオレンジリボンデーの日に必ずアーチを掛ける男がいる。1年目の2019年は1試合2本塁打、そして2年目も最終打席でレフトスタンドに本塁打を放つなどこのシリーズにめっぽう強いのが山川穂高だ。

オレンジリボン運動とは、子どもの虐待をなくすことを呼びかける市民運動で、その啓発活動を目的に2019年から西武が実施しているのが「SAVE THE HOPE~ライオンズ オレンジリボン運動デー」だ。今年はオレンジ色のキャップそしてヘルメットを着用するほか、公式パフォーマーのbluelegendsもオレンジ色に染まる。試合開始前には、監督・コーチ・選手がそれぞれの身近な人達への感謝を綴ったメッセージボードを一斉に掲げる予定だ。昨年は「親子へのエール」がテーマだったが今年のテーマは「ほほえみ」。選手たちは、家族や大事な人の顔を思い浮かべながら思いの丈をメッセージボードに書き込んだ。

山川は最愛の娘、真央ちゃんに向けて「一緒に過ごす時間が癒しの時間です。いつもありがとう」と感謝の想いを綴った。今年もオレンジ色に染まったメットライフドームで、愛娘に捧げる熱い〝どすこい″が見られるかもしれない。

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