#221 フィギュアに詳しい超能力者・高橋成美さん登場。透視は失敗したけどアクセルはトリプルだった日曜地獄
オープニングトーク

岡田師匠の言葉から始まる文化放送が推していると柴田さんが話している番組
「おかしば」※実際のところは分かりません。
オープニングトークは「ラジコ」についてでした。
岡田「ラジコ聞くやろ。そうすると出てくんねんラジコのおすすめ番組って、人気の番組って」
柴田「はいはい」
岡田「おかしばあるかなって、スーっでスライドするねんけど全然出てこうへん」
柴田「あぁ〜可哀想、ラジコさん可哀想」
岡田「どういう事ですか?ラジ子ちゃん?」
柴田「ラジ子ちゃん聞いてないんだこの番組、可哀想」
※radiko→ラジコ→ラジ子みたいです。
柴田「聞いてないんだ可哀想ラジ子ちゃん」
岡田「ラジ乃助の方は聞いてるのかな?」
柴田「いないです。ラジ乃助はいないです」
岡田「おすすめってどうやったら入るの?人気のってどうやったら入るの?」
柴田「ラジ子ちゃんが操作してるんじゃないですか。数ある番組の中から。でも多分この番組を聴いてないと思うんだよな。今日調査隊でタルタル関数来るけど、ラジコで聞けないんですよ」
岡田「聞けるのよ、ラジコで聴けるのよ。俺はどうやったらおすすめに入れるのか、人気番組になれるのか聞いてるのよ」
柴田「人気番組っていう項目はこっちが断ってるって聞いた。僕らはそういう流行り廃りで聞いて欲しくない」
岡田「あっ、そうですか。非常に数字とかを気にしてるみたいですけど。あなたが一番」
柴田「全然全然、結果として付いてくるだけ」
岡田「あっそうですか?YouTubeでも画角を引けとか色々言ってますよね(※今週のYouTube本番前の風景をお楽しみに)」
柴田「スタッフに本気が見えなかったから嫌だったのよ。本気でやってほしいの」
岡田「本気といえばBDSバイクセンサーイメージガールのタケハンね」
柴田「今日も声出してやってましたね」
岡田「タケハンだけ個人練習がすごいのよ。今日も本気で声を高らかに」
柴田「彼女だけ生放送始まってんのかと思いましたよ」
岡田「隣に座ってた人力舎のマネージャーが頭を抱えてました。こんな朝から女の子が叫んでる、これは異常な状態だと」
柴田「だってメールの冒頭の岡田さん、柴田さん、甲斐さんってところも練習してたから。そこはしなくてもいいだろう。言いにくい?まだ言えない?まだ口に馴染まない?」
岡田「練習がすごいのよ」
柴田「そういうオフタケハンもYouTubeでお送りしようと思ってるのよ」
岡田「オフのタケハン」
柴田「オフの方がオンだから」
岡田「彼女のリハはフカシすぎてるから」
柴田「師匠がおっしゃった通り、本番はリハーサルの様に、リハーサルは本番の様に」
岡田「ちゃんとやってのよね」
柴田「ちょいちょい練習でも言い間違えてたからね」
岡田「言うな〜。でもリハーサルで大きい声出して、本番ではそれ以上の声出して。偉いな」
柴田「本当はタケハンもウチらと一緒に打ち合わせした方がいいんじゃないかな。なんか仲間はずれにしてる気がするんだけど」
岡田「そうか。タケハンもなぜ私を打ち合せに入れないんだ。おいスタッフ私はここにいるぞっているアピールか」
柴田「そうです!」
岡田「心の叫び!」
そこからも岡田&柴田が乗ったバイクが右へ左へ暴走しております!!!
※「タケハンも調査隊に入ってみろ」から、調査隊への苦言や申し子たちのメールを読まないなどなど。
ゲスト「高橋成美さん」

フィギュアスケートのペア選手として道を切り拓いた高橋成美さん。
現在は松竹芸能で岡田師匠の後輩なんです。
登場するなり独特の空気を放っていて、おかしばの申し子たちも成美ワールドに巻き込まれたことでしょう。
実は放送前からワールド全開、岡田師匠よりも早く文化放送入りし、出演後も最後まで残っておられました。
冒頭と後半部分はしっかりフィギュアスケートトーク。
ミラノ・コルティナ五輪を目前に控え、フィギュアスケートに詳しくなることができたのではないでしょうか。
日本は「メダルを何個取るかの戦いになる」と金メダルに期待できる発言もありました。
ジャンプは全部で6種類あり、その内5種類が後ろ向きでジャンプして後ろ向きで着地する。
難易度の高いアクセルのみ前向きでジャンプする。
そしてフィギュア界のレジェンド「伊藤みどりさん」の話。
当時の映像を見ると、軸はよくなく、スケート靴も今とは違い重たいそうです。そんな状態で難易度MAXの「トリプルアクセル」をガンガン成功。
成美さん曰く「今の時代なら5回転半跳べる」、ヤバいです。
さらにさらに「フィギュスケーター」が自信満々にコーナーを滑ってくるシーン(おかしばでは「ヘイっ」と呼んでいます)。あそこの滑りを見たら何年スケートをやってるのか分かるそうです。それぐらいあの「ヘイっ」には色々詰まっているそうです。
冒頭と後半部分の間に何があったかと言うと、「透視超能力を見せる時間」です。
打ち合わせの最中に「超能力合宿に参加したら能力が開花したんです」とのこと。
その流れで出番の前にスタッフで試したら大成功しました!
(成美さんに差し出された絵柄の描かれた5枚のカード。その中から1枚を取り頭に思い浮かべる。するとおでこにその絵柄が浮かんで見えると言うもの)
そして満を持してチャレンジした「透視」、まさかの失敗です、柴田さんで失敗し、岡田師匠でも失敗でした。
トークを急旋回、急いでフィギュアスケートの話に戻してなんとか無事最後まで滑り切りました。
そしてなんといってもバラエティで大活躍できるようになったキッカケは岡田師匠だったという逸話。
師匠とバラエティで共演した際に、「いけ」「いくな」の指示を出してくれてから、色々と考える様になり、上手く回り出したそうです。
フィギュアの現役時代はペアを結成しても相性が合わず何度もコンビを解消したそうなんですが、岡田師匠との相性はバッチリでした。
メッセージテーマ「この1ヶ月どうでした?」

2026年は早くも1ヶ月が経ちました。そこでここまでどうですか?と問いかけるメッセージテーマでした。
まず柴田さんはお休みがあり、とにかくのんびり過ごしたそうです。子どもと一緒に箱根駅伝を見ている写真がInstagramにアップされているのですが、岡田師匠は「好感度上げようと必死やな。子ども箱根駅伝見ても分からんやろ」
ただ柴田さん的には「いや分かったみたいで、アンカ〜〜、アンカ〜〜って言ってました。コマザワ〜〜」
ちなみにお子様はこの間産まれました。
岡田師匠のこの1ヶ月は「映画(オリックス・バファローズ2025DETA!WAO!OKADA THE MOVIE)」です。
岡田師匠の大先輩・森脇健児さんは映画が大好きという事でマネージャーさんが岡田師匠の映画をおすすめしたそうなんですが、「アカデミー会員なら定額料金で見られるラインナップに岡田の映画は入ってないねん」、という返しが・・・。これにはマネージャーさんも「・・・、・・・、」
岡田「普通ならラインナップに入ってないけど、岡田のなら行くわやろ」
柴田「行かないです。・・・は行かないのサインです。プラスは払いたくないです。俺が森脇さんの分払いますよ」
岡田「だったら俺が払うわ!というか失礼や」
その後の「BDSバイクセンサーpresents」のコーナーでは、タケハンを置いてきぼりにした妄想トークが繰り広げまくっております。
「こだわりメール」になかなか辿りつきませんが、それをお楽しみ下さい。
爆笑!おかしば大喜利

今週のお題は「令和の鬼退治、どんな方法?」
たくさんのメールありがとうございます。まだ第13シーズンは残り2ヶ月あります。常連組が強さを発揮する中、新規申し子たちの見たことのない角度からの回答、この結末を決めるのはあなたかもしれません!!
<ワンワンニャンニャン菊地夫妻>の全回答です。
<ワンワンニャンニャン菊地奥様>
⭐︎ネットで誹謗中傷してやっつける
⭐︎ライブ配信しながら鬼退治して、収入を得る
⭐︎鬼殺隊に依頼する
⭐︎ザキの呪文を唱える
⭐︎鬼ヶ島の周りを高い壁で囲んでしまう
<ワンワンニャンニャン菊地さん>
◎文春砲で攻撃する
◎真夏に鬼ヶ島の電気を止めてしまう
◎鬼ヶ島への物流をすべてストップする
◎ゴルゴ松本さんの命の授業を受けさせ、改心させる
◎お供は、鬼退治専用マッチングアプリ“タイジー”で見つける
来週のお題「甲斐彩加が丸坊主に!なにがあった?」
回答例)番組オープニングの「超絶ポジティブ」を噛み続けエンディングまでいった。
回答例)「文化放送」が出てこない。
エンディング&業務連絡

エンディングコーナーは調査隊の「タルタル関数」と「小宅世人アナ」も交えてお送りしました。
タルタル関数はおかしばに出られて嬉しいという話をしたのですが、岡田師匠と柴田さんには慣れてしまい、もうなんとも思わなかくなったという会話をしておりました。
来週はスペシャルウイークです。大事〜〜〜!
内容は、題して「西武ライオンズスペシャル」、オリックスではありません。
ゲストに「河合郁人さん」質問&メッセージ受付中です。中継コーナーもライオンズのキャンプ地からお届けします。
メッセージテーマは「フリー」、あまり読む時間はないのですがゼロではないといった状況です。
チーム一丸、なにか送っていただけると喜びます。
BDSプレゼンツ「私のこだわり伝わりまセンサー」は周囲に理解されないこだわりを教えてください。
竹川由華がメールを読みます。※全力で練習してそれ以上の声量で本番は読みます。
調査隊はお休みです。
放送直前の煽りVは2人への質問を年中募集中、宜しくお願いします。
今週の中継コーナーは豊洲市場に併設されている商業施設「豊洲千客万来」でした。
足湯があるということで柴田さんが俺も行こうかな〜となり、岡田師匠も俺も言おうかな〜となり、本日は「おかしば」ではなく「かい」になる所でした。
おかしばYouTubeの登録者数がまもなく5000人に到達するということで、皆々様の登録に感謝です。
今週の本番前動画の内容は「全力でメールを読む練習をする竹川由華」を撮影、本番で声が出まくっている訳を知ることになるでしょう。
閉店ガラガラ、SeeYou〜。
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Podcast:https://podcastqr.joqr.co.jp
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この記事の番組情報
ますだおかだ岡田圭右とアンタッチャブル柴田英嗣のおかしば
日 10:00~13:00
リスナーの悩み、怒り、悲しみ、に寄り添い、時には喜び、楽しさをリスナーと共有しながら、世の中にまん延しているぼんやりした不安を解消していく番組。 聴いていれば…