IKKO、7月コンサートに向け肉体改造「少し締まったでしょ?」大竹「前知らないから(笑)」
- 大竹まことがパーソナリティを務める「大竹まことゴールデンラジオ」(文化放送・月曜日~金曜日11時30分~15時)、5月26日の放送に美容家のIKKOが出演し、2026年7月18日に新橋SL広場グランハマー「座・グラン東京」で開催されるIKKO DRAMATIC〜BEAUTY MUSIC SHOW〜について語った。
小島慶子「でも本当いつもお肌がピカピカで」
大竹まこと「さっき化粧品もらったよ。これ何?会社やってるの?」
IKKO「そう。私のブランドなんです」
大竹「自分のブランド持ってるの」
IKKO「サイムダンって言う韓国の大統領賞を受賞したブランドで」
大竹「これ男の人も使えるの?」
IKKO「大丈夫です。大丈夫です。今使ってます」
大竹「そうだよね。IKKOさんが使ってんだからさ」
IKKO「ちょっと!今のも気になるでしょ!」
小島「気になるわね」
IKKO「気になるよね」
大竹「すいません。すいません。ちょっと言葉を間違いました。難しいんだよ。こういう言葉を使うのは」
小島「IKKOさん、韓国に行った友人が街中がIKKOさんだらけだったっていうぐらいね」
大竹「はるな愛も言ってたよ」
IKKO「ああ、愛ちゃんね。そうそう。あの女もね、私の後に韓国で仕事するようになっちゃって。なんか追いかけてくるんですよ(笑)」
大竹「韓国行ったらはるな愛とIKKOだらけになってるんだ。あっちは」
IKKO「そうそうそう。一時期ね」
大竹「困ったもんだよ」
IKKO「そうそう。だから、なんか私が韓国の本出すでしょ。そうすると1週間後ぐらいに愛ちゃんも出すのよね(笑)。あの女どこで私が出すって分かってたんだろうとかって思うぐらいすごいね。結構連動してた時があった」
大竹「そうだよね」
IKKO「連動してましたね」
大竹「でも2人はうまく棲み分けながら見事に業界を。だって今度だってなんかやるんでしょう」
IKKO「あのね、私昭和歌謡がすごく大好きで、聞く方が本当は好きだったんです。歌をね。だけど、自分でも歌いたいなっていう曲もいくつかあって、そしたら宮下先生っていう演出家の先生が「IKKOさんいいんじゃない? やろうやろうよ」っておっしゃってくれて、今回7月にグランハマーでね、コンサートをイケメンたちとか、いろんな歌声のきれいな人たちの歌仲間と一緒にコンサートやるんです」
小島「IKKOさんも歌うんですね」
IKKO「私も歌う。私も六曲七曲ぐらい歌わせていただきます」
小島「昭和歌謡が多い感じ?」
IKKO「昭和歌謡、ほとんど昭和歌謡ですね」
大竹「でも、出てくる男の人…ゆあさみちるさんとか」
IKKO「ゆあさみちるちゃんは女の子で、それでこの子が」
大竹「女の子!?女の人なのこの人」
IKKO「そうなんです。とてもボーイッシュな女の子で歌がいいんですよ!それで宮下先生とね、「カスバの女」すごい合うんじゃない?って」
大竹「いい曲だね」
IKKO「「カスバの女」って昔、淡谷のり子さんと藤圭子さんとそれとあと青江三奈さんがワンコーラスずつ歌ってて、それがすごい素晴らしくて。あれ歌ってもらわない?って言ったら、「僕はそれを演出したことある」っておっしゃってて」
大竹「よく話が見えないけど、今のゆあさみちるさんの話なの?」
IKKO「そうですよ」
小島「ゆあさみちるさんがそれを歌うってことね」
IKKO「その子に「カスバの女」を歌ってもらうのがベスト」
大竹「IKKOさん歌わないの?「カスバの女」は」
IKKO「私はね、「カスバの女」は歌えないから、あれですよ。「二度と恋など」っていう。ご存知ですか?80年代にナ・フナさん(羅勲児)っていう韓国の男の人が歌った歌で、大ブレイクして今韓国でも再ブレイクしてて、それとかあと「人形の家」。「人形の家」はもう大好き」
大竹「弘田三枝子」
IKKO「弘田三枝子さん。なんかあの切ない感じ?」
大竹「ちょっと雰囲気似てるもんね」
IKKO「そうでしょう? なんかこうちょっと入り込める」
大竹「ごめんなさい。ちょっと言い過ぎましたけど」
IKKO「(笑)。何!? なんかうっかりしてると何言われてるかわかんないわ! ちょっとうっかりしちゃいけないわ!(笑)」
大竹「このイベントはどういうショー構成みたいに思って行けばいいの?」
IKKO「ショーの構成は、歌仲間、歌声のきれいな仲間たちに私がリクエストした昭和の名曲を歌ってもらってみんなでワイワイ2時間近く過ごそうっていう」
大竹「歌主軸の構成になってるっていう風に思っていい? お芝居とかはないわけ?」
IKKO「今回はお芝居無しで。それとあと私の美容の話」
大竹「美容の話」
IKKO「こういうふうにしていくといいんじゃないとかね」
小島「しかも、お食事をね」
IKKO「ワンプレートで」
大竹「化粧品売るコーナーはないの」
IKKO「物販もちゃんとします」
大竹「あるんだ」
IKKO「(笑)。そこは抜け目なくしますよ(笑)」
小島「じゃあお買い物もできる」
IKKO「私のお勧めの化粧品をちょっと福袋みたいにさせていただいて」
小島「じゃあ歌のレッスンとか結構されて」
IKKO「もうね、ボイストレーニングを去年からもうずっと週2~3回やってるんです。もうずっと毎週2~3回やって、それでパーソナルトレーニングを週4回行って、日舞をやって、それで今回のコンサートに望もうかなと」
大竹「じゃあ体もちょっとキュッと締まったって感じ?」IKKO「締まった? これですよ。これ。少し締まったでしょ? 前より」
大竹「前知らないからさ(笑)どれだけ締まったかわかんない。20年前のこと言われたって」
IKKO「20年前はもっと痩せてたから。50代はこんなになっちゃって。で、またちょっとね。私なりにちょっと絞って」
大竹「締まったのね」
IKKO「締まったんですけれども」
大竹「皆さん、締まったらしいです」
全員「(笑)」
ショーの詳細は公式サイトへ。チケット一般販売は5月30日から!
「大竹まこと ゴールデンラジオ」は午前11時30分~15時、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。 radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。
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