【アナコラム】長谷川太「リスナーの皆さんと共に世界一へ」
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文化放送メールマガジン(毎週金曜日配信)にて連載中の「アナウンサーコラム」。週替わりで文化放送アナウンサーがコラムを担当しています。この記事では全文をご紹介!
▼5月29日配信号 担当
長谷川太アナウンサー
6月15日のオランダ戦が日本にとって開幕戦となる「2026北中米ワールドカップ」。
文化放送は日本代表の試合を全試合中継する。
言うまでもなく世界が注目するビッグイベント、これはもう社をあげてのイベントになる。
中継制作現場はもちろん、編成部門はイレギュラーの中継枠確保に神経をとがらせ、
営業セクションはセールスに注力し、ネットワーク部門はより多くの地域に中継を伝えるべく全力をあげる。
私はというと足繁く練習会場に通い、チームの取材にいそしむ。
その中で、森保一監督と会話する機会があり、文化放送がW杯を中継すること。そして今社内がそれに向けて一丸となって頑張っていることを伝えると、
監督が何やらごそごそとカバンの中から取り出してくれたのがこれ。

頑張っているスタッフの皆さんに差し上げてくださいといって森保監督が下さった、曰く「監督手作り 共に世界一へ ステッカー」
勝手に作って皆さんに配ってるんですよと笑いながら。
大量に頂いた。感激した。こんな気遣いしてくれるなんて。
JFAの公式のグッズではないので、リスナーの皆さんにプレゼントすることができないのが残念だが、監督のこの思いを必ず中継の電波に乗せる実況をしようと思う。
監督も選手も「優勝を目指す」と公言する。
リスナーの皆さんと共に世界一へ。
何かとんでもないことが起こりそうな予感がするW杯だ。
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