ドーピング容認大会に賛否の声 はるな愛「私も女性ホルモンをたまにやってるので、ドーピングしてますけど」

ドーピング容認大会に賛否の声 はるな愛「私も女性ホルモンをたまにやってるので、ドーピングしてますけど」

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5月29日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)は、まるスポの「ボルト超えで賞金16億円!ドーピング容認大会が超高額ボーナス発表、SNSでは賛否」という記事を取り上げ、大竹がコメントした。

ドーピングを容認し、国際スポーツ界で物議を醸している国際大会「エンハンスト・ゲームズ」の主催者は27日、次回2027年大会の追加ボーナスを発表した。陸上男子100メートルでウサイン・ボルトが持つ9秒58の世界記録を更新した選手に対し、1千万ドル(約16億円)を支給するという。米ラスベガスでの第1回大会における100万ドルから10倍の引き上げとなる。

今月の第1回大会では陸上、競泳、重量挙げが実施され、競泳男子50メートル自由形ではパリ五輪5位のクリスティアン・ゴロメーフが世界記録を上回る20秒81で泳ぎ、賞金とボーナス計約2億円を獲得した。
この異例の試みに、SNS上では「一流になれなかった選手がドーピングしてただけという感想」「どうせ隠れて使っているなら、大っぴらにして高額賞金を稼ぐほうが良い」「ドーピングで出場停止となり選手生命を絶たれた選手の再就職先となるかも」「ドーピングしても世界新は出ないと思う」「薬物使用大会に興味はない。」など冷静な意見が多く見られた。

はるな愛「そうですね。ちょっと健康被害が気になるよね」

大竹「だから、ドーピングしていいと。OKと。だからそれでウサイン・ボルトの持つ記録9秒58。これを更新したら16億円支給する。と言うんだけど」

はるな「ねえ。なんかちょっと負担がすごそうだし、危なそう」

大竹「その時大丈夫でもね。わかんないその後。だけど、これがもう賞レースとして成り立つ」

はるな「賞金もすごい賞金でね。なんかもうね」

大竹「なんかすごいな」

はるな「すっごい発想がね。想像つかないけど、私も女性ホルモンをたまにやってるので、ドーピングしてますけど」

大竹「まあそうだね。それはちょっと気をつけないね」

はるな「なんで!?本当」

大竹「まぁこれもな。どういうふうに動いていくんだろうねスポーツ界のね」

はるな「身体が全てで生きてこられた方やから、身体が壊れちゃうと選手生命も全部終わっちゃうから」

大竹「そうだよね。だから身体が壊れちゃうかもしれない」

はるな「ギリギリを狙う人もいるでしょうね。そうやって」

「大竹まこと ゴールデンラジオ」は午前11時30分~午後3時、文化放送(FM91.6MHz、AM1134kHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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