大王がスタジオゲストに登場! 大竹まこと「なんかガチャガチャしてるな」辛辣コメント
お笑い芸人の大竹まことが同世代や全世代の男女に向けてお送りしているラジオ番組『大竹まことゴールデンラジオ』(文化放送・毎週月〜金曜11:30~15:00)。5月29日の放送は、お笑いコンビ、大王の山内仁平氏、渡辺ポット氏をゲストに迎え、金曜パートナーのはるな愛とともに話を聞いた。
はるな「今日のお客様は『大王』のお2人です。よろしくお願いします」
渡辺「大王の渡辺です」
山内「山内仁平です」
渡辺・山内「よろしくお願いします」
大竹「なんかガチャガチャしてるな」
渡辺「ガチャガチャしてますか?」
はるな「でもすごい名前ですね」
大竹「なに?」
はるな「大王って大きい王様じゃないですか。もう楽屋とかどこでも大王っていう、この、なんかね(笑)」
大竹「それにたぶん「様」がつくからね」
はるな「大王様。大王様の楽屋こちらです」
山内「だから劇場の楽屋に大王様って張り紙貼ってあって、とんでもない師匠来てるみたいになりました」
大竹「中からお前ら出てきたらムッとしちゃうよな」
はるな「どっちが付けたんですか、この名前は」
渡辺「これは山内が」
山内「ボクが」
はるな「そうなんや」
大竹「見ればわかるだろう。山内と渡辺で、なんかモノを作ったり考えたりするのは、もう顔見ただけで山内に決まってる」
渡辺「オレが情けないじゃないですか。そんなこと言われたら」
山内「見て分かるんすか?」
渡辺「分かるんだ?」
大竹「じゃあ当たってないのか?」
渡辺「当たってます(笑) だから恥ずかしいんですよ。言わないでください、そんなの」
大竹「何も考えてない」
渡辺「いや、強く反論できないんですけど」
大竹「片っぽは山内仁平。片っぽは渡辺ポットだもん」
渡辺「恥ずかしいな」
はるな「ポットさん、これ本名じゃないでしょ」
渡辺「本名じゃないですよ。親、いかつすぎるじゃないですか」
山内「芸人生活唯一の創作がポットっていう芸名」
渡辺「いや、そうなんですけど。それは否定できないんですけど」
大竹「去年4月に結成して1年にもかかわらずM-1グランプリ2025で準決勝進出」
はるな「すごいですね」
大竹「1年も経たないうちに。君たちねえ、君たちの前にね、歌心りえさんっていうゲストがいたわけだよ。あっちこっちで何回も何回もデビューして、51歳になって初めて韓国で準優勝、決勝に残って花開いたっていう」
はるな「5回も名前変えて。そう思ったらね」
大竹「歌心りえさんとずっと話していたかったよ」
渡辺「なんでそんなこというんですか。楽しく喋ってください、ボクらも」
はるな「でも、すごい早くないですか。出た人の中でも」
大竹「まあ、そう簡単じゃないんだよね。嫌いな相方がいて、2人とも解散して」
渡辺「嫌いとは書いてないでしょ。解散はしましたけど」
大竹「殴り合いの喧嘩したり。あと借金でだめになって」
渡辺「借金も書いてないですよ、そんなことね」
大竹「あと病気うつされたりして」
スタジオ(笑)
はるな「でも、デビューの時はコロナ禍?」
山内「ボクがそうなんですよ」
はるな「あ、別々デビューしたんですか?」
山内「芸歴は違くて、5年先輩なんですよ」
渡辺「ボクが先輩です」
はるな「え、ポットさんが?」
(薄笑い)
渡辺「恥ずかしいですよ。こっち先輩なんだみたいな」
山内「5年長くやってます」
大竹「でも、渡辺ポット。良かったなあ」
渡辺「(笑)ありがとうございます。良かったです」
大竹「やっと相方に恵まれて」
渡辺「(笑)知らないでしょう、ボクの場合の相方。いや、本当ありがたいですけど」
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