「ナフサ」の供給が不安定で白黒パッケージのかっぱえびせんが店頭に
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6月2日(火)の大竹まことゴールデンラジオ(文化放送)は、『白黒包装、都内店頭に 「石油原料節約」』という朝日新聞の記事を紹介した。
番組が紹介した朝日新聞の記事によれば、パッケージが白黒になったカルビーの「ポテトチップス」や「かっぱえびせん」が店頭に並び始めた、とある。
東京都内のスーパーには1日、色とりどりのチップスの袋の横に、「石油原料節約パッケージ」と記された白黒印刷の袋が登場した。
また同新聞の別の記事では、「エアコン工事、中東情勢の影 ナフサ不安、資材が品薄に 設置費値上げ、避けられず」とあり、夏を迎え、熱中症予防のためにも欠かせないエアコンの設置工事の現場に、中東情勢が影を落としている、とある。石油化学製品の原料「ナフサ」の供給が不安定になっている影響で、資材が品薄になっているという。設置料金の値上げは避けられず、金銭トラブルを心配する声も上がると、記事にはあり、エアコンの設置のための資材にもナフサが使われいてることが紹介されている。
この記事を受けてフリーライターの武田砂鉄氏は、「出版界においても、業界のいろいろな人に話を聞いていると紙がすごく高価になっていて、雑誌を作っている人に言わせると、もうページ数を減らすしかないという風に言っていた。」と話した。
「大竹まことゴールデンラジオ」は平日午後11時30分~3時、文化放送(FM91.6MHz、AM1134kHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。
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