子役が洋画のアフレコをする方法とは? 『川口技研presents~久保純子 My Sweet Home』

子役が洋画のアフレコをする方法とは? 『川口技研presents~久保純子 My Sweet Home』

Share

文化放送で毎週日曜あさ9時から放送中の『川口技研presents~久保純子 My Sweet Home』。日曜日の朝、それぞれの家庭・家族の優しさを実感できるような温もりある番組です。毎週ゲストの方にお越しいただいて様々なお話を伺うとともに、聴いていて爽やかな気分になれる音楽をお届けする30分です。パーソナリティは元NHKアナウンサーの久保純子さんです。

2月7日のゲストは、冨永みーなさん。

みーなさんは、7歳の時に「大草原の小さな家」のキャリー役で声優としてデビューされました。当時7歳のみーなさんが、どうやって洋画のアフレコをしていたのでしょうか? 実は、劇団の先生が原音を聞き、みーなさんは肩をポンと叩かれるとセリフを言うという方法で、タイミングを取っていたそうです。例えば、肩を1回叩かれたら「パパ」と言う、2回目に叩かれたら「いってらっしゃい」と言う、といった具合で、マイクの前でスタンバイしていたそうです。たまたま先生が肩に触れてしまい、喋ってはいけないところで「いってらっしゃい」と言ってしまった事もあったのだとか。

みーなさんといえば、今ではサザエさんのカツオの声でおなじみです。実は、カツオの役は、一度断っていたと言います。あまり男の子の役をやったことがなかったので、「えっ、私!? 何で!?」という疑問が強かったのだとか。前任者から引き継いだカツオ役。前任者が大切にしていたものはちゃんと引き継ぎますと語るみーなさん。引き継いだ大切なものとは……カツオは、イタズラはするけど、いじわるはしないと言います。前任者である高橋和枝さんが演じていたカツオは、イタズラを楽しんでいるだけで、いじわるな心は1ミリもない。そう語ってくださいました。

特にみーなさんの印象に残っているお仕事を伺いました。アニメーションでいうと、主役を務めた「魔法の妖精ペルシャ」のペルシャ役ですが、お仕事はどれも楽しいとお話してくださいました。

新しい事にも挑戦され、みーなさんが毎回プレシャスなゲストをお招きしておもてなしをする配信限定番組「冨永みーなのPrecious Time」を動画配信サービス「Rakuten TV」にて始められました。毎日家を出る前にするトレーニングが「歌を一曲歌う」だというみーなさん。今は家族がいるけれども、一人暮らしの時は、喋らずに出掛けてしまう事があり、それではいけないと感じてのことだと言います。歌を歌うと気分も明るくアップされ、発声にもなると言うみーなさん。ちなみに、どんな歌を歌われているのか聞いてみました。てっきりアニメソングかと思っていたら……昭和のアイドルのヒットソングを一曲歌って出掛けるそうです。

次週も冨永みーなさんにお話を伺います。

川口技研のHPはこちらから
https://www.kawaguchigiken.co.jp/

Share

この記事の番組情報


久保純子 My Sweet Home

久保純子 My Sweet Home

日 9:00〜9:30

日曜日の朝、それぞれの家庭・家族の優しさを実感できるような温もりある番組です。 毎週ゲストの方にお越しいただいて、子育ての喜び、苦労話、思わず笑ってしまったこ…

ページTOPへ