『文化放送・衆議院選挙開票スペシャル~決戦465議席』 10月31日(日)午後8時00分~0時00分 オンエア

『文化放送・衆議院選挙開票スペシャル~決戦465議席』 10月31日(日)午後8時00分~0時00分 オンエア

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文化放送では、衆議院議員選挙の投開票日となる10月31日(日)に、報道特番『文化放送・衆議院選挙開票スペシャル~決戦465議席』を放送します。

岸田内閣が発足し2週間足らずで公示される衆議院議員選挙。解散から17日で投開票日を迎える短期決戦。しかも仏滅に公示され、仏滅に投開票という異例の選挙となります。

文化放送では、岸田首相率いる自公連立与党VS立憲民主・共産・社民・れいわの野党連合による小選挙区の一騎打ちを中心に、国民、維新など他の政党がどこまで議席を獲得できるのか、投開票日の10月31日(日)午後8時00分より、『文化放送・衆議院選挙開票スペシャル~決戦465議席』を放送します。

焦点は289ある小選挙区。野党側は220余りの選挙区で候補者を一本化し、自公の与党候補と一騎打ちの状況を作りだしています。一方、与党側も菅政権から岸田政権に交代したことで、支持を回復できたと見て攻勢を強めています。
その争点は、第6波に備えたコロナ対策であり、コロナ禍で傷んだ景気対策などですが、「分配」をキーワードに、各党が中間所得者層に手厚い選挙公約を打ち出しているため、消費税率引き下げや中国の海洋進出を念頭に「台湾有事」に備えた安全保障政策など独自の政策が短期間にどこまで浸透するかもカギになります。

自公両党が現有議席を守れるのか、目減りするとすればどの程度か、で岸田首相の求心力も変わってきます。今回も各党の幹部を中継で結びながら、コロナウイルスの専門家や経済の専門家も結んで多角的にお伝えします。

メインキャスターは、日本テレビ系の報道番組『NEWSZERO』で初代キャスターを務めた関西学院大学教授の村尾信尚さん。コメンテーターには、永田町情勢に詳しいジャーナリストの二木啓孝さんと文化放送国会キャップ・山本カオリ記者、与野党の動きに精通した識者と記者でお届けします。

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