まるで映画のワンシーン!パトカー車列強奪事件…大谷昭宏氏、警察の対応に怒り〜10月25日「くにまるジャパン極」

まるで映画のワンシーン!パトカー車列強奪事件…大谷昭宏氏、警察の対応に怒り〜10月25日「くにまるジャパン極」

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10月21日、大阪市で映画のワンシーンのような事件が起きた。朝日新聞によると、大阪府警が窃盗事件で押収した乗用車をパトカーと捜査車両で挟み、レッカー車で移動していたところ、3台の車が近づき、うち1台から降りた人物が押収車両から荷物を奪って逃走した。残り2台も走り去った。この事件について、10月25日放送の「くにまるジャパン極」(文化放送)で、ジャーナリストの大谷昭宏​氏は「大阪府警には猛省を促したい」と警察のふがいなさを指摘した。

この事件の率直な感想を大谷氏はこう語る。

大谷氏「まさか日本でこんな事件が起きるとは。警察の公務にぶつかっていくグループがいることが非常に驚きですね。」

今回の事件について、大阪の東成署は「2台の警察車両で同行するなど適切な方法をとっていた」とコメントしている。これについて、大谷氏は怒りをあらわにした。

大谷氏「あいかわらず東成署はのんびりしたコメントをしてるんですね。冗談じゃないでしょ。自分たちが移送してる車が襲われて追い散らしたならともかく、中から荷物を取られてるわけです。しかも中の荷物は何かわからない。そうまでして彼らが奪い返さなきゃいけないものって何なんだということになるわけです。」

そして、大谷氏は何を盗まれたのか?を推測する。

大谷氏「例えば、覚せい剤なら大変な騒ぎになる。あるいは、外国人の窃盗団なら細かい組織図や連絡先、そういうものが入っていたかもしれない。いずれにしても移送に問題ないなんて能天気なこと言ってる場合じゃなく、このグループを壊滅させないと日本の治安上大変な問題になるかもしれません。」

大谷氏はこのように、大阪府警の対応に苦言を呈した。

「くにまるジャパン極」は平日朝9~13時、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。大谷昭宏氏は月曜日にコメンテーターとして登場。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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