スポーツ情熱列島 塚原直貴さん

スポーツ情熱列島 塚原直貴さん

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1985年、長野県岡谷市の出身。
東海大学付属諏訪高等学校から、東海大学を経て富士通陸上競技部に所属。
2006年から日本選手権の100mで3連覇を達成。
2008年の北京五輪では100mで準決勝に進出。
4×100mリレーでは第一走者として出場し、男子史上初のメダルを獲得。
しかし、ケガにも見舞われ、2016年の11月に現役を引退。
引退後はスポーツチームのスプリントコーチや、イベントへの参加、
講演、陸上競技の解説など多岐にわたり活躍。
今年2月に所属していた富士通株式会社を退職し、
次世代のスプリンター育成を主軸としながら、スポーツの価値や
可能性を高めるために多様な分野への挑戦をスタート。

今日はリモートでのご出演。
先日行われた陸上の日本選手権の100m、200m競技について伺いました。
100mでは自己ベスト9秒台を持つ選手が4人も揃うという
ハイレベルなメンバー構成。多田修平選手が初優勝。代表に内定。
200mでは小池祐貴選手がこちらも初優勝で代表に内定しました。
まだ代表の枠が残っていますが、誰がつかむのか!?

この3月から母校東海大学のコーチに就任。デーデー・ブルーノ選手を指導する塚原直貴さん。

「デーデー・ブルーノ選手が長野県の高校生合宿に参加していたこともあり存在は知っていました。その時に走りは見ていませんが粗削りだったそうです。その後自分と同じ長野県から東海大学に進んでくれたのを嬉しく思っていました。」

「デーデー選手が2位に入ったことについて伏兵食い込むとか新星現ると言われましたが、どの選手にも可能性があるものです。実力を線引きなどはしないほうが良いもの。今回は上位と言われた選手たちがプレッシャーから来る力みとかが出て自滅した感じです。同じメンバーでもう一回走って2位獲れるかという実力はまだ無いです。良くて4番目くらいと思います。」

「近年短距離選手たちのレベルが上がってタイムが上がりましたが、連覇達成できる強い選手が出てきて欲しい。」

デーデー・ブルーノ選手については指導されている立場ですのでコメントは控えめ。日本選手権3連覇をされた塚原さんならではのコメントで最後を締めました。

 

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