箱根駅伝 第86回大会ハイライト実況
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往路は4区までは明治が独走。
しかし小田原中継所で7位でタスキを受けた東洋の柏原竜二が、前回大会で更新した自身の記録を10秒上回る1時間17分08秒で走り、
6人を抜き先頭に立つと、そのまま2大会連続で往路のゴールテープを切りました。
2位には山梨学院、3位は日体大が入りました。
2位山梨学院と3分36秒のリードを持って復路をスタートした東洋は、そのリードを保ったまま、逃げ切り、2連覇を達成。
2位には13大会ぶりに予選会からのスタートとなった駒澤が、6区千葉健太や9区高林祐介の区間賞の走りなどで入りました。
また、東農が5位、青山学院が8位に入り、シード権を獲得。そして城西が初めてシード権を獲得しました。
52回連続出場していた順天堂が予選で敗退した大会でもありました。
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この記事の番組情報
文化放送新春スポーツスペシャル 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走実況中継
2026年1月2日(金)・3日(土) 7時30分~14時30分
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