川上麻衣子出演舞台で文化放送のホールがジャズバーに!?~12月1日「くにまるジャパン極」

川上麻衣子出演舞台で文化放送のホールがジャズバーに!?~12月1日「くにまるジャパン極」

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12月9日(木)~11日(土)に上演される舞台「いつかA列車に乗って」に出演する女優の川上麻衣子さんが、12月1日の「くにまるジャパン極(文化放送)」で、ジャズバーを舞台とした大人のお芝居の魅力を語った。

川上麻衣子さんは、舞台「いつかA列車に乗って」で主演を務める永島敏行さんと、1984年に公開された新藤兼人監督の映画『地平線』で共演していて…

川上「永島さんがお父さんで私が娘という。まだ永島さんも20代だったと思うんですけどね久しぶりに共演できてすごく嬉しいです」

邦丸「だって十代の頃に出会ってるんでしょ? (川上さんが)『3年B組金八先生』に出てた頃ですか?」

川上「16歳くらいだと思いますね。(『金八先生』の)すぐあとでした」

舞台「いつかA列車に乗って」は、作詞家・荒木とよひささんが舞台の演出に初挑戦していて…

川上「荒木さんは2003年に映画『いつかA列車に乗って』をお撮りになっていて、その映画をもとにしたお芝居なんです。初めてご一緒させて頂いているんですけど、本当にチャーミングな方なんですね。音楽の世界の第一人者なので、全体がそのムードに包まれています」

そんな舞台「いつかA列車に乗って」は、文化放送メディアプラスホールで開催されるということで…

邦丸「文化放送で働いている人達からすると“え、あのホールでお芝居!?”っていう。実を言うと、本格的なお芝居で使われるのが初めてらしいんです」

川上「そうなんですってね。でもすごく良いホールですもんね」

邦丸「さっきスタッフの方に伺ったら、メディアプラスホール全体がジャズバーになっているんですって?」

川上「そういう設定になるように作っていますね。なので舞台を観に来たお客様も、舞台の一員みたいな感じで生バンドを楽しんでいただけたら」

邦丸「そっか。ホールに入ったと同時に、ジャズバーに入った感じなんだ。観客も“ジャズバーに来たお客さん役”なんですね」

川上「すごく贅沢だと思いますよ。普通のお芝居を見に行くのとは違う感覚の、音楽に近づいたお芝居になると思います」

「くにまるジャパン極」は平日朝9~13時、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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