高山一実、怪談研究家の前で恐怖体験を語る!

高山一実、怪談研究家の前で恐怖体験を語る!

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2月9日の「おとなりさん」(文化放送)は、高山一実が自分の身に起きた恐怖体験を怪談研究家の吉田悠軌さんの前で披露。どうすればもっと怖い話になるのか?吉田さんがアドバイスした。

高山一実「私、怪談話をTVで話したことがあるんですけど、みんな全然怖がってくれなくて」

吉田悠軌「聞きたいな~」

高山「花火大会の帰りだったんですよ。家に友達みんなで帰るところで、家の近くに踏み切りがあったんですよ。その踏み切りの前に草鞋が花に囲まれて置いてあって、ゾクッとしたんです。夜だったし。」

吉田「嫌な予感しますね」

高山「それで、家に帰る時に白のワンピースを着た人とすれ違って、その人手ぶらなんですよ。めっちゃ怖いじゃないですか? そしたら、友達のうちの一人が“見た~? あの人裸足だったよ”って言ったんです。私、怖いと思ったんですけど、どうですか?」

吉田「怖いですよ、怖い話ですよ」

高山「良かった~」

吉田「厳密に言えば、現実的にあり得る話ではありますよね。幽霊とかそういうことではなくて、ちょっと変な人が草鞋を脱いじゃって、裸足で歩きたいと思って歩いたのかもしれない。そこを絶対、あれは生きてる感じじゃなかったみたいなノリで、空気、雰囲気で話すと、怪談になっていくんですよ」

高山「なるほど~」

吉田「ディテールを掘り下げていくと怪談として活きるじゃんというものがあるはずです。その女性はいきなりふっと現れたのかどうかとか」

高山「山の方から歩いて来ました」

吉田「絶対、やばい奴ですよ。おばけですよ、それ」

文化放送・山田弥希寿アナ「山の中からを1個付け加えるだけでもだいぶ違いますね」

吉田「それ、ちゃんと話さないとダメですよ」

高山「ありがとうございます」

「おとなりさん」は平日月曜~金曜の朝8~11時、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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