金子勝「治療体制をきちんと組んで、酷いインフルエンザのような形で対応していく必要がある」オミクロン株に求められる政府の対応とは〜12月24日「大竹まこと ゴールデンラジオ」

金子勝「治療体制をきちんと組んで、酷いインフルエンザのような形で対応していく必要がある」オミクロン株に求められる政府の対応とは〜12月24日「大竹まこと ゴールデンラジオ」

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12月24日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)大竹紳士交遊録に金子勝が登場し、市中感染も報告されているオミクロン株への政府の対応の拙さを語った。

岸田内閣がしっかり対策をしているかのような報道に腹立たしさを覚えるという金子。

「変異株ごとに感染が波打つことはわかっていること。水際対策を強化したというニュースもNHK等でやっているが、厚労省のHPを見ると何も変わっていない。21日から22日に強化したのはアメリカ全土とスロバキアが3日待機になった。ロシアはモスクワと沿岸地方だったのが全土に変わっているだけ。アメリカ全土が3日間待機というが、多くの州で既に3日間待機だった。だから、3日間待機だけだったら何も変わっていない。14日間きちんと見ると言っているが、14日宿泊施設で隔離したのは南アフリカ近辺の国だけ。他の国は全て自宅待機。100か国以上オミクロン株の感染例が出ているわけだから、どこから入ってきてもおかしくない。何故、南アフリカ周辺国だけ?よくわからない」

ワクチンパスポートにも疑問を感じるという金子。

「4~6か月でワクチンの効果が無くなると言われている。全く持って意味がない。3回目の接種をすることが重要なのに、どうも聴いているとワクチンの追加供給が足りなかったと言い出している。足りないなら言えばいい。抗体検査をどんどん健康保険でやれば、抗体が無い人がわかるはず」

今現在行われている保健所中心の対策にも金子は苦言を呈した。

「保健所中心の対策も意味がない。空気感染しているんだから、濃厚接触者の追跡なんてできるわけない。治療体制をきちんと組んで、酷いインフルエンザのような形で対応していく必要があると思う」

「大竹まこと ゴールデンラジオ」は午後1時~3時30分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。 radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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