箱根駅伝連覇へ! 駒澤大学・大八木監督「仮に往路で負けても復路で逆転を」

箱根駅伝連覇へ! 駒澤大学・大八木監督「仮に往路で負けても復路で逆転を」

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9月28日から毎週火曜日~金曜日「カラフルレンズ」(文化放送)の中で、
18時15分頃に放送中「箱根駅伝への道」(文化放送)
12月31
日最終回の放送では、
駒澤大学大八木弘明監督、田澤廉キャプテン、佃康平選手の
インタビューをお届けしました。

大八木監督「チャレンジャー精神で」

大八木弘明監督
「ディフェンディングチャンピオンではあるが、
守りに入るのではなくて、
チャレンジャー精神で、攻める気持ちで、
この箱根駅伝しっかり頑張っていきたいと思う。
全日本で優勝して、
流れはいい方向に向かっていってるかなと思う。
適材適所、選手の配置はきちんと見て、
しっかり戦っていきたいなと思う。
往路はできれば勝ちたいなと思う。
往路は仮に負けても、1分半から2分以内の中で持っていって、
復路で逆転しようかなという思いはある」
と箱根に向けて抱負を語ってくれました。

田澤キャプテン「一人一人責任のある走りを」

田澤廉キャプテン
「出雲が5位だった理由は、
ミスをした選手が多かったことと、
チームが自分頼みになってるところがかなりあったというところが
理由だと思っている。
全日本ではそれをなくして、
自分が流れを作るとか自分が流れを変えてやるっていう走りを
一人一人がしてほしいということを出雲以降に言った。
それを実行できたから全日本では優勝することができたと思っている。
箱根も全日本同様、より一人一人責任ある走りをすれば、
おのずと”優勝”に繋がっていくと思う」
と優勝に向けたチーム力の必要性について語ってくれました。

佃康平選手
「今いる4年生は、全員気持ちを一つに
最後優勝して終わりたいという気持ちを持っているので、
なかなかメンバーには入ってこれない選手が多いけど、
自分はみんなの気持ちを背負って出させてもらっているので、
最後は、そういった4年生全員の優勝したいっていう気持ちを叶えられるような
自分の走りができたらいいなと思う」
と4年生への思いを語ってくれました。

インタビューの詳しい様子はpodcastでチェック♪

「箱根駅伝への道」は火曜日~金曜日「カラフルレンズ」の中、18時15分頃~文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。
ナビゲーターを務めるのは東洋大学OBで二代目・山の神として活躍した柏原竜二さん。3年目になる今シーズンも熱心な取材をもとにした解説、コメントに期待してください。
podcast12月31日放送分はこちら↓

「箱根駅伝への道」のそのほかのエピソードはこちらから
箱根駅伝への道 – PodcastQR 文化放送 (joqr.co.jp)

radiko12月31日放送分はこちら↓

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2022年1月2日(日)・3日(月) 7時30分~14時30分

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