桜の開花予想出たけど「お花見どうする?」コロナ禍の普通とは何か? ~1月14日「おはよう寺ちゃん」

桜の開花予想出たけど「お花見どうする?」コロナ禍の普通とは何か? ~1月14日「おはよう寺ちゃん」

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気象情報会社ウェザーニューズが桜の開花予想を発表した。1月14日の「おはよう寺ちゃん」(文化放送)では、金曜コメンテーターの情報戦略アナリスト・山岡鉄秀氏と寺島尚正アナウンサーが、桜の開花予想のニュースから、全国に広がるオミクロン株への対策の注意点へと話題を展開した。

山岡鉄秀氏「普通に生活して、症状が出たらすぐに治療を受ける。これが大事」

各地の開花予想時期で最も早いのは、東京都心、広島で3月15日となっている。西日本の一部では平年並みのところもあるが、全国的には平年よりも早め。とくに東日本から北日本では、平年よりも5日から10日程度早まる見込みだ。ほかに、各地の予想時期は福岡で3月16日、名古屋3月18日、大阪3月22日、金沢3月25日、仙台3月31日、札幌は4月23日となっている。

このニュースに対し寺島アナが「コロナ禍でいつものようなお花見ができない状況が続きそうですね」と残念そうに言うと、山岡氏は「逆に、お花見をしなくてはいけませんね」との返しだった。

「結局、隔離をしたり行動規制をしたりしても意味がないんです。それでは止められないんです。ですから普通に生活をして、症状が出たらすぐに治療を受ける。これが大事なことです。隔離されてる間に亡くなっちゃう方、たくさんいたんですよ。今は弱毒化してますけど。発想を変えなきゃいけません。だからむしろ、お花見はすべきだと思います。守るべきものは守りながら体制を整え、効果のないことはやらないということです」(山岡氏)

さらに続けて、山岡氏は「(いまはオミクロン株になって)ウイルスも変わってきているわけですから、我々も変わる。人流の抑制ですとか、緊急事態宣言とかは全く効果がないんです」と説いた。

「効果のあるものは継続していいけど、そうじゃないところは考え直さないといけないですね。最近も3つの県にまんえん防止が出されました。これからは東京都がベッド数で(対応を判断する)と言われてますが、はっきりと効果があったかと言われると、どうなんですかね」(寺島アナ)

「それは言えないですよね。検査すればいくらでも広がります。それよりも何よりも、もし症状があったらすぐに治療ができる体制にすることが大事です」(山岡氏)

「おはよう寺ちゃん」は平日朝5~9時、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。 radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

※タイムフリーは1週間限定コンテンツです。
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