「今晩何食べよう」を助けるサービス

「今晩何食べよう」を助けるサービス

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コロナ禍ということで外食を控え、自炊する人が増えている。しかし、その一方で毎日の献立を考えるのが大変だと考える人も多いという。4月12日「西川あやの おいでよ!クリエイティ部(文化放送)」では、そんな人たちのために「今晩何食べよう」を助けるサービスやアイテムを紹介した。

西川あやのアナ「『今晩何食べよう』を助けるサービスであったりアイテムは色々ありまして、最近、献立を自動で考えてくれる献立アプリができているそうです」

バービー「まぁ、スゴい。何でもアプリになりますね」

西川「スマホアプリ“pecco”というのは、持っている食材と調味料を登録するだけで今作れるレシピをワンタップで提案してくれる無料のスマホアプリ。しかもアプリを使えば使うほどAIが利用者の好みを学習していくそうです」

バービー「えー!」

青木理「だけど、これAIでどんどん自分好みにされてったら、それこそ自分の味に飽きちゃうっていうような方向にいくんじゃないの?」

西川「確かに。AIが寄り添い過ぎてくれるっていうのもあるかもしれない」

青木「そうそう、破天荒なメニューっていうのはなかなか出てこなくなる」

西川「(笑)作れるかわからないけど破天荒なメニューを…。その他にも最近はミールキットというのが増えています。ミールキットというのは新鮮な野菜や肉など必要な分量の食材とレシピが入ってる調理キットのことで、料理の時間短縮ができる商品なんかが増えてきているんです。食材宅配サービスのオイシックスが提供している“キットオイシックス”は調理時間20分だけで主菜と副菜が作れるミートキットなんです」

バービー「へぇ~」

西川「全てのメニューに5種類以上の野菜が入っているので栄養バランスも考えられていまして、調味料までセットになっているので味付けも失敗しない感じです」

バービー「最近スーパーでよく見かけますよ。ちょっとずつ野菜買うのメンドくさいからコスパは良さそうですね」

西川「野菜は使い切れなかったりしますからね」

青木「でも、どうなのって思うよね。だって工夫するのが面白いんじゃん、料理って」

バービー「それわかる。確かに」

青木「例えば家に食材がひとつ余ってたとして、どうやって食べよっかなって思って作るのが楽しい。これはもうバッチリできちゃってるんでしょう。破天荒にならないですよね?」

バービー「青木さんは破天荒にいきたいんですね」

この他にも番組では献立考案に関する情報を紹介しています。もっと知りたいという方はradikoのタイムフリー機能でお聴き下さい。

献立に関する情報は番組の「きょうのクリエイティ部」のコーナーでお伝えしています。

「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」は毎週月曜~金曜の午後3時30分~5時45分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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