スタジオで給食牛乳の「直飲み」&「飲みレポ」に挑戦。明暗分かれる?

スタジオで給食牛乳の「直飲み」&「飲みレポ」に挑戦。明暗分かれる?

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4月27日の「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」(文化放送)で「給食の牛乳問題」を特集。今年4月から全国の多くの学校で、紙パック牛乳を「直(じか)飲み」するように変わったという話をきっかけに、3人が前週の食レポに続く「飲みレポ」を展開した。

西川あやの「プラスチックゴミ削減のために、付属のストローをなくしたのが、直飲みに切り替わった理由のようです。お2人ともパックに直接口をつけたことは?」

大島育宙「人生で一度もない」

永井玲衣「考えたことすらありません。そもそも特殊な学校だったので、人生で一度も給食をとったことがないんです。幼稚園のころは瓶の牛乳を飲んでいました」

大島「小学校では普通に給食があって。牛乳は低学年がストローつきのパックで、高学年で瓶に変わりました。飲む量の問題じゃないかなと推測しています。中学はヤカンのお茶で……別の話になっちゃった(笑)」

西川「ちなみに私は小学校で紙パック、中学校で瓶でした。さて1958年ごろに始まった給食提供。当初は瓶が主流でした。1960年代後半ごろから軽くて割れない紙パックに移行。瓶の割合は2019年におよそ15%まで減ったようです」

大島「確かに給食当番のとき、瓶がすごく重かった記憶がある。キャスターがついている台車で運んで、40本ぐらいを持ち上げなければいけない」

スタジオに紙パックの牛乳が現れ、それぞれが「直飲み」に挑んだ。

西川「スタジオに直飲み(パックの)牛乳がやってきました。手のひらサイズの200ml」

大島「低学年のとき、このサイズだったわ! 冷えてるわ……。このまま飲むんですか?」

西川「牛乳パックを開くときの、くちばしのところから飲むんですよ」

大島「(飲んでみて)こぼれてないけど、心地よくはないですね。1回1回緊張しながら飲むことになりそう。口の受ける部分の広さと細いくちばしのところ、差の面積の部分からこぼれ落ちないか、というのが不安です」

大島に続いて永井が挑む。

永井「これは、まず牛乳の味が……」

大島「牛乳嫌い(笑)。それはおいといて、飲みやすさは?」

永井「すっごく不安定ですね。怖い!」

大島「そうですよ、やってみればわかると思います」

最後に挑んだ西川が、スムーズに飲み進める。

永井「あっ、うまい!」

西川「おちょぼ口にするんですよ」

大島「個人の口の形にもよるのかな。下から受けるんじゃなくて、自分の口をストローにするってことですね。……飲むの、うまっ!」

西川「瓶より飲みやすいですよ。おちょぼ口にしてみてください」

永井「(してみて)……あ、完全にコツ掴みました。私、パック(派になります)」

大島「僕、ずっとこぼしそう。服が黒いからずっと怖い。取り残されている……。瓶のほうが飲みやすい。人間に最適化されている」

永井「パックのほうが気をつけるから、こぼさないのかもしれない」

大島「瓶は割れるリスクがある。そこは給食において大事な気がするな」

「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」は毎週月曜~金曜の午後3時30分~5時45分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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