「脱100均」も!時代と共に進化する「100円ショップ」

「脱100均」も!時代と共に進化する「100円ショップ」

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ノンフィクションライターの石戸諭と、女装パフォーマーのブルボンヌを迎えた5月13日放送「西川あやの おいでよ!クリエイティ部(文化放送)」。本日は「100円ショップ」について取り上げた。

「きょうのクリエイティ部」では、身近に浸透している「100円ショップ」について取り上げた。

最近では機能性やデザイン性を高めた100円より高い価格帯の商品も増えている。
大手4社、「DAISO」、「Seria」、「Can Do」、「Watts」の出店数はコロナ前から800店ほど増え、1人当たりの購買額も月600円と10年で1.6倍に伸びている。
しかし一方で、物価の高騰や、円安の影響を受けた小規模店では、販売価格の100円を維持することが難しく、危機的状況を迎えているという。

そんな難しい状況の中、大創産業が「脱100均」の動きを見せ、
去年3月には高価格帯の「Standard Products(スタンダードプロダクツ)by DAISO」の1号店を渋谷にオープン。その後、新宿、銀座、梅田にも進出した。この「Standard Products by DAISO」は高品質な国産の包丁やタオル、文房具などの日用品を330円から1,100円で販売している。スタジオでは「100円で購入できるありがたさ」を改めて感じながら、金曜クリエイティ部メンバーおすすめの100円グッズを紹介。

西川「メッセージ紹介の所で“最近100円ショップでどういったものを買ってます?”って話になった時に、石戸さんがハトよけの…」

ブルボンヌ「ネコのやつね」

石戸「猫型ハトよけグッズでしょ?いいですよ。」

石戸「ハトがマンションのベランダに我が物顔でやってくるし、フンをしようとするし、(巣作りの)下見にはやって来るし、巣とか作られたら絶対嫌だなと思ってハトを撃退するためにDAISOでネコの大きい置物と、ドバトが嫌がる臭いがするタブレットみたいなやつを180日分買って、定期的にばらまいています。」

西川「ブルボンさんはどういうものを100円ショップで買っていますか?」

ブルボンヌ「今日、Twitterでも写真をあげていただいたんですけど、“レンジで簡単温泉卵”を愛用しております。これが黄色い謎の容器なんですけど、中に卵を割って入れて、ちょっと上に水をかけて。」

ブルボンヌ「こういうのっていつも袋とかで“何W何秒だっけ?”ってなるので“温泉卵でゴーゴー”って覚えました。500W50秒。」

西川「火の加減とかはどうなんですか?」

ブルボンヌ「いい具合!ちょっと旅館に来たぐらいの温泉卵で。」

石戸「旅館の朝食で出てくるやつですね。」

ブルボンヌ「そうそう!仲居さんが見えるようです。」

このコーナーでは、防災に役立つ便利グッズなども取り上げ、100円ショップついて語っています。radikoのタイムフリー機能でぜひお聴きください。

また、現在、番組ツイッターで「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」新規フォロワー勧誘キャンペーンを行っております。
番組の公式Twitterアカウントをフォローして、キャンペーンツイートをリツイートするだけで、毎週3名の方にお小遣い3,000円をプレゼントしています。そちらも是非、ご参加ください。

「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」は毎週月曜〜金曜の午後3時30分〜5時45分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6kHz、radiko)で放送中。また、radikoのタイムフリー機能では1週間後まで聴取できます。

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