「ごめんなさ~い!」若かりし大江千里はなぜ林真理子から謝られたのか?キャッチフレーズを巡る大失敗!

「ごめんなさ~い!」若かりし大江千里はなぜ林真理子から謝られたのか?キャッチフレーズを巡る大失敗!

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2008年にジャズピアニストを目指して渡米し、現在はニューヨークを中心に活動中。来年の5月にデビュー40周年を迎える大江千里さんが7月11日の「くにまる食堂」にご来店。デビュー時のちょっと変わったキャッチコピーに秘められたエピソードを披露した。

邦丸「大江千里さんが音楽活動を本格的に始めたのは関西学院大学の学生だったころで、「日本一忙しい大学生」って言われたんですって?」

大江「当時は新幹線もすごい時間がかかって。だから「Boys & Girls」という曲は新幹線の中で書きましたね。」

邦丸「そして千里さんは1989年に「ワラビーぬぎすてて」でデビュー。当時のキャッチフレーズは「私の玉子様、スーパースターがコトン」。このフレーズを作ったのは、先日7月1日に日本大学の理事長に就任されたあの林真理子さんなんですよね。」

大江「そうなんです。エピック・ソニーというレコード会社のプロデューサーと林真理子さんが仲が良くて、「千里と真理子さんってもしかしたらシンパシーがあるかもしれないよ」って言われて会わせてもらったんです。僕より1歳年上のハンサム系で後にドリカムのディレクターになる人と並んで待ってたら、やってきた真理子さんが「うわ~、かわいい!この人でしょ!」って僕じゃない、その人の方に行っちゃって、「あなたが千里さんよね~初めまして~」って。僕は、おしゃれしてベイ・シティ・ローラーズみたいな裾の折り返しがチェックのチノパンを履いて、チューリップハットをかぶって大阪からきたのに、もうほんとガックシ!」

邦丸(笑)

大江「それで、出来上がったキャッチフレーズが「私の玉子様」だったから、なんで玉子ってなんですか?って質問したら「え?FAXで王子って送ったのに。点がついて玉子になっちゃった。どうしよう!」みたいな感じで。そしたらエピックの人はノリがいいから「玉子でいいんじゃないですか?これから生まれるんだから!」みたいな感じで、もうガッカシでした。」

邦丸(笑)

大江「真理子流というか、その後会ったら「ごめんなさ~い」って言われて、宮内庁御用達の美味しいおまんじゅうを頂いたり、いろんな場所に連れて行ってもらったり、本当にお世話になりました。」

「くにまる食堂」は平日朝11~13時、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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