恐怖と快感とは?

恐怖と快感とは?

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ホラー映画や怪談、お化け屋敷など怖いエンターテインメントが好きな人、嫌いな人の違いは何なのか? 8月8日「西川あやの おいでよ!クリエイティ部(文化放送)」では、パーソナリティー3人が恐怖と快感について語り合った。

西川「恐怖に対して脳が反応しやすいタイプと、しにくいタイプがいて、恐怖に対して脳が反応しやすいタイプの人は恐怖とともに快感も感じているから恐怖を感じるものを面白いと思っているっていうことが言えるらしい。また元々怖いものが苦手だったんだけど、ある時から好きになることもありえるそうですね。今回、脳の学校の加藤俊徳医師に色々聞いてきたんですけど、途中からホラー映画好きにデビューみたいなこともありえるみたい」
大島「逆は? 子どもの時って、お化け屋敷とか学校に置いてある怖い本とか、みんな結構好きだったと思うんですけど、大人になるにつれて『本気で無理』っていう人が増えたような気がしてるんですけど」
バービー「あっ、私、大人になってから全然ダメです」
大島「それは脳の働きというよりも守るものが増えたからなんですか?」
バービー「私、心霊ロケに行って憑りつかれてからダメになりました」
大島「凄いやつじゃないですか」
西川「それは、信じたというか、本当にアンタッチャブルなんだと思って?」
バービー「そう、ヤバいと思ったから。この力凄いんだってなってから、もう絶対に近づかない。そういう雰囲気があるところには寄らない」
西川「心霊スポット巡りとかもしない?」
バービー「絶対ダメ。本当にダメよ、みんな行ったら夏だからって」
西川「これは稀有なパターンですよ」
大島「魔力みたいな心霊体験も本気で信じるっていう怖がり方も1コあると思うんですけど、それがホントかどうかは置いといて、自分の精神が一旦やられちゃうから、ウソだとしても関わらないみたいな気持ちの人も結構多いと思いますよ。しかもそれは大人になってからの方が増えるような気がする。自分のメンタルを本気で大事にしなきゃいけないから」
バービー「そうですね、そういう意味では私は近いかもしれない。家に帰りたくなくなったりしたから。夜遊び始めたのも、その頃だから……」

番組では、この他にも恐怖と快感について話し合っています。もっと聴いてみたいという方はradikoのタイムフリー機能でお聴き下さい。番組の「きょうのクリエイティ部」のコーナーでお伝えしています。

「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」は毎週月曜~金曜の午後3時30分~5時45分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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