文化放送
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番組概要

70歳を迎えた適当男・高田純次さんと日本を代表する漫画家・浦沢直樹さんが
異色タッグを組んだラジオ番組をやっちゃいます!
仕事にも趣味にもこだわりを持った「かっこいいオトナ」なトップランナー2人が、
仕事や音楽、映画など、お互いの近況や趣味の話を自由気ままにトークしますよ!
2人の近況報告のほか、映画・漫画・歌など夢中になっていたものを持ち寄るコーナーもお送りしています。
番組ではメッセージを募集中!
2人に話してほしいことやお悩み相談は「愛ってなんだ」のコーナーまで、
そして、願望・妄想・標語にしたいこと・美しい景色を詠んだ一句・・・などなど、
とにかく何か面白いことを思いついたら「今週のツブヤイター」までお送りください。
たくさんのメッセージ、お待ちしております!

  •  5月 5日の放送後記

    2019/05/06 00:00

    『あさドラ!』読みました、というミケさんからの質問。
    「連載を始めるとき、最終回の何%くらいまで考えているんですか?」

    浦沢「100%ですよ。考えずに描く訳ないじゃないですか」
    高田「展開が変わったっていうのは?」
    浦沢「それはあります。登場人物が成長していくと、こういう終わり方はしないな、って」

    高田「僕も本を書く時には最後まで考えてるんだ。まぁ、本を書いたことはないんだけど」


    適当な人生相談「溺れる者は純次をもつかむ」もお待ちしております!

    高田「俺のどこをつかむのかっていうのが大事だね」

    【この○○がすごい!】

    リッキー・リー・ジョーンズを大特集!
    1979年にデビューし、いきなりグラミー賞で最優秀新人賞などを獲得。

    浦沢「僕19歳でしたけど、びっくりした。すぐにLP買いに行きましたもん」
    浦沢「イメージで言うと、宇多田ヒカルが急に出て来た時みたいな。」

    高田「(デビュー前後の頃)宇多田ヒカルさんにたまたま会ったんだ。
       "俺の車もオートマチックだよ"って言ったら笑ってくれたよ」
    浦沢「よくもまぁすぐそういうの出てきますよね」

    リッキー・リー・ジョーンズ、来日します!
    1985年に来日して以来!


    【今週のツブヤイター】
    1週間、この言葉を胸に過ごしてほしいという言葉を募集。
    今週の優秀作品は...

    「いい歳こいて、お前は!まったく!!って言うけど、
     お母さん...この歳までコレなら、もうコレだよ」
    (RNマチルダ少佐)

    浦沢「堂々と言うことでもないけどね」


    「今週のツブヤイター!」、
    願望、妄想、標語にしたい事、美しい景色を読んだ一句、など
    思いつくままに、五七五でも何でもOKです!
    これまで以上に自由に、
    なんか面白い事を思いついたら、どんどん投稿してください。


    【今週のひとコマ】

    令和になりましたね。令和になると急に平成が遠くなるね。

    高田「令とか和が名前に入っている女の子がキャッキャしてるね」
    高田「浦沢さんは令も和も入ってないか。まぁ、俺も入ってないんだけど」


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  •  4月28日の放送後記

    2019/04/29 00:00

    高田純次さんは現在、NHKEテレ「世界の哲学者に人生相談」に出演中。
    本も出版されていますよ!

    高田「俺が哲学者ってわけじゃないのよ」
    浦沢「僕らから見ると最高の哲学者が高田さん。ただ生きる、とか」
    高田「Tバックが多いからケツ学者とか言われてる」


    【この○○がすごい!】

    浦沢さん、19年ぶりの短編集「くしゃみ」を大特集!
    浦沢さんが連載の合間に描きためた8本が収録されています。

    高田「よくやりましたよね」
    浦沢「いつ描いているか記憶がない」
    高田「わかんないままに手が動いてたんだ」

    浦沢「連載でスケジュールが無い中で描いている。
       『ヘンリーとチャールズ』は『MONSTER』と『HAPPY!』を描いてる時。
       シリアスと同時にネズミが走り回ってるの描いてた」

    高田「カラー40ページだよ」
    浦沢「せっかく塗ったんだからってカラーにしました」


    そして『いっつあびゅうてぃふるでい』は
    エンケン(遠藤賢司)さんのエピソードを漫画家した作品。

    浦沢「エンケンさんはギターもドラムもハーモニカも全部自分でやるから、
       僕も全部自分でやろう、というんで、ベタ塗りから背景から全部自分でやったんですよ。
       デビューする前とか、漫画って全部自分で描くものだったなーって思って。
       だから『あさドラ!』も自分で背景を描くようになった。
       『いっつあびゅうてぃふるでい』のおかげで、もう一回漫画描くのが楽しいなって思えた」

    『あさドラ!』単行本第1巻とともに短編集『くしゃみ』をぜひ!
    ゴールデンウィークにじっくり読んでみてね。


    【今週のツブヤイター】
    1週間、この言葉を胸に過ごしてほしいという言葉を募集。
    今週の優秀作品は...

    「今夜もマルシアから怒鳴りつけられる夢、見れるといいな~」
    (RNアリテイ)

    「帰国痴女」
    (RN額田六助)
    もよかった!

    「今週のツブヤイター!」、
    願望、妄想、標語にしたい事、美しい景色を読んだ一句、など
    思いつくままに、五七五でも何でもOKです!
    これまで以上に自由に、
    なんか面白い事を思いついたら、どんどん投稿してください。


    【今週のひとコマ】

    上京したばかりの女子大生あやさんから、
    東京のオススメスポットを教えて欲しい、という相談。
    紆余曲折ありましたが、下北沢はいかが?

    浦沢「下北沢の神社とか。『20世紀少年』のともだちと仮面の少年が会うシーンは
       下北沢の神社の前ですよ」
    高田「不動産屋さんのおじさんとかに頼んで2人でシーンを再現してみても良いかも」

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  •  4月21日の放送後記

    2019/04/22 00:00

    たまたまタクシーで通りかかり、
    ローリング・ストーンズ展に行った浦沢さん。

    浦沢「感動した。行く価値ありますね」

    5月6日(月)までTOC五反田メッセで行われています。
    気になった方はぜひ。

    また、ローリング・ストーンズつながりで
    キース・リチャーズ「Make No Mistake」をオンエア。
    1983年のソロアルバムがリマスター版としてリリースされました。

    浦沢「もう名曲中の名曲」
    高田「かっこいいけど難しそうな曲だね」
    浦沢「リズムが一定しないんですよ」


    【この○○がすごい!】

    『エレファント・マン』、『ブルー・ベルベット』、『ワイルド・アット・ハート』、
    『ストレイト・ストーリー』、『マルホランド・ドライブ』...と名作だらけ。
    デビット・リンチ監督を大特集!

    高田「名前が覚えやすい!」

    浦沢「彼はもともと画家だった。
       "自分の描いた絵が動いたら面白い"とアニメーションを作ったらしい」
    高田「『ブルー・ベルベット』も画家っぽい感覚はあるよね」

    浦沢「『ブルー・ベルベット』のブルーレイを見たんですよ。ハイビジョンのオリジナル無修正版」
    高田「無修正?!」
    浦沢「イザベラ・ロッセリーニ、無修正です」
    高田「それは素晴らしいね」

    浦沢「見直して思ったんだけど、画家だから、ストーリーとかどうでもいいんだなって」
    高田「絵的なところで捉えてるんだ」
    浦沢「起承転結とか関係ないんですよ」


    【今週のツブヤイター】
    1週間、この言葉を胸に過ごしてほしいという言葉を募集。
    今週の優秀作品は...

    「お先真っ黒」
    RNポンプ屋のポン

    「今週のツブヤイター!」、
    願望、妄想、標語にしたい事、美しい景色を読んだ一句、など
    思いつくままに、五七五でも何でもOKです!
    これまで以上に自由に、
    なんか面白い事を思いついたら、どんどん投稿してください。


    【今週のひとコマ】

    高田さんへの人生相談もお待ちしています。
    浦沢「高田さんに相談するって、よほど行き詰っている人ですよ」

    ということでコーナータイトルは「おぼれる者は高田をもつかむ」に決定!
    お悩み待ってまーす!

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