文化放送
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番組概要

70歳を迎えた適当男・高田純次さんと日本を代表する漫画家・浦沢直樹さんが
異色タッグを組んだラジオ番組をやっちゃいます!
仕事にも趣味にもこだわりを持った「かっこいいオトナ」なトップランナー2人が、
仕事や音楽、映画など、お互いの近況や趣味の話を自由気ままにトークしますよ!
2人の近況報告のほか、映画・漫画・歌など夢中になっていたものを持ち寄るコーナーもお送りしています。
番組ではメッセージを募集中!
2人に話してほしいことやお悩み相談は「愛ってなんだ」のコーナーまで、
そして、願望・妄想・標語にしたいこと・美しい景色を詠んだ一句・・・などなど、
とにかく何か面白いことを思いついたら「今週のツブヤイター」までお送りください。
たくさんのメッセージ、お待ちしております!

  • 7月19日の放送後記

    2020/07/20 00:00


    浦沢「神保町のよく行ってた名店が閉まっちゃいましたね」

    先月60年の歴史に幕を下ろした、神保町の『キッチン南海』本店の話題。


    浦沢「行列だったから楽器屋さん寄ってから行こうと思ったら、もっと並んでて(笑)」
    高田「先並んで腹一杯にしておけばよかったのに、タイミングだね(笑)」


    浦沢「古い洋食屋さんって、フライパンがおいしいんですよね、既に(笑)」
    高田「歴史があるからね、その味だ」
    浦沢「家でやってもあの味は出ないんです、あのフライパン譲ってくれないかな(笑)」


    老舗の味、大切にしたいですね。

    【この○○がすごい!】

    今週は、このアルバムが凄い!ボブ・ディラン最新作『ラフ&ロウディ・ウェイズ』!

    8年ぶりとなる、ボブ・ディラン、オリジナル楽曲によるスタジオ最新作を大特集!


    まずは邦題「最も卑劣な殺人」から聞いていただきます。
    浦沢「17分近いこの曲が全米1位になったんです」

    渾身の1曲は、ケネディ大統領暗殺と、当時ボブ・ディランが見てきた風景を題材にしています。

    浦沢「コロナの中でこの曲を出してくるっていうね」
    高田「この春来てほしかったよね」
    浦沢「本当ならこのアルバムを携えて、だったかもしれないですね」


    浦沢「ボブ・ディランは66年に『ブロンド・オン・ブロンド』を出して」
    高田「箱で買ったね」
    浦沢「あれってロック界初の2枚組アルバムなんです」
    高田「初めてが多いんだね」
    浦沢「あれもローランドの悲しい目の乙女っていう12分近い曲が入ってて、これを思い出しますね」

    続いての曲は「I Contain Multitudes」。
    浦沢「これはボブ・ディランをよく表していて、『自分には色んな面があるんだよ』と」
    高田「そうだよね」
    浦沢「昔はプロテストソングを歌っていたけど、ケネディ暗殺をきっかけに、『自分も撃たれる』と思ってラブソングを歌うようになった」


    高田「何気ないシーンで使いたいね」
    浦沢「映画監督みんなボブ・ディランの曲使いますよね。『20世紀少年』でも許可が下りて使いました(笑)」
    高田「哀愁があってねえ」


    アメリカの歴史と共に歩んできた79歳による傑作。
    皆様も聞いてみてください!

    【今週のツブヤイター】
    1週間、この言葉を胸に過ごしてほしいという言葉を募集。


    「お前 透明人間になれたらどうする? そうだな俺は元に戻る方法を考えるよ」
    RNポンプ屋のポン

    「今週のツブヤイター!」は
    願望、妄想、標語にしたい事、美しい景色を読んだ一句、など
    思いつくままに、五七五でも何でもOKです!
    これまで以上に自由に、
    なんか面白い事を思いついたら、どんどん投稿してください!


    そしてED。

    高田「ボブ・ディランもポール・マッカートニーもミック・ジャガーも若いよね」
    浦沢「わーきゃー言われるのがいいんじゃないですか。高田さんもわーきゃー言われてるから(笑)」
    高田「時々歩いてるとあるけどね(笑)」
    浦沢「もらったタオルで汗拭いて(笑)」
    高田「大きいの持ってんな、って握ってあげて(笑)いいアイデア貰いました(笑)」

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