番組ブログ

第518回 20年続いた夫の介護

20年間、旦那様を介護し続けた奥様。
大変だったけど、とても濃い夫婦の時間でした...
「介護されている方もつらいんですよね。
お袋も 亡くなる少し前 孫たちが行った時
じゃあ帰るね、と声をかけたら、
自分の指でまぶたを広げてしっかり顔を見てました。
目を閉じがちになる自分が歯がゆかったんでしょうね...」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2017年3月22日 17:00

第513回 介護福祉士となった娘

家で祖母の介護をするのを見て育った娘が、
「大きくなったら人のお世話をする仕事がしたい」と、
介護福祉士となり、施設でがんばっている...というメール。
「家の中にお年寄りがいて、子どもと接するというのは、
言葉で教えるよりも、もっといろんなことを学べますよね。
そしてお年寄りと子ども、どういうわけが話が合うようで、
ずーっと話してますよね」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2017年3月15日 17:00

第508回 みるみる弱った父を介護して

千葉県の30代女性からメールを頂戴しました。
「83歳の父が急に弱り、介護が必要になりました。
 ほんの数年前まで元気で働いていたのに...こんなに急に弱るなんて。
 でも父の世話をしていると、私も昔、こんな風に育ててもらったのかな、と
 改めて感謝の気持ちが湧いてきました」
親の年老いたという実感は、ある日突然、おや、と思うんですよね。
親に思うのは当然なんですが、最近、俺は自分でそう思うようになりました。
得意だったクイズが、頭ではわかるんだけど、言葉に出てこなくなっちゃって...
リンゴ、って言ってるつもりだったのに、口からは「ブドウ」って出ちゃって...(徹さん)
確かに、少しずつ、そういう風になっていくのが人間というものなんでしょうね...

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2017年3月 8日 17:00

第493回 関節リウマチでうまく小銭を持てない母

リウマチで指が曲がってしまい、うまく小銭を持てない母。
レジではお札を必ず出すので、財布の中はつり銭の小銭で一杯...
「リウマチは本当に大変ですよね。指は曲がる、痛みはひどい...
うちの母もそうでした。
そして人に迷惑をかけたくない、と自分自身が一番気を遣うんですよね。
周りがちゃんと気を配らないといけないですね...
それにしてもレジ! どこに並ぶのか決めるだけで、みんなヤキモキ。
なんでみんなあんなに必死になるんでしょうね」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2017年2月15日 17:00

第488回 父の介護 しんどいけどがんばる

母が亡くなり88歳の父と同居を始めた女性。
要介護2、デイサービスやショートステイにも行きたがらない父。
日々の介護は本当に大変。
でもあと何年か...と思うと、がんばろうという気持ちになってくる、
というメッセージをご紹介。
「疲れる瞬間、介護をしていると必ずありますよね。
みんな最初はヘルパーさんを頼んだりするの、嫌がります。
でも徹底的に話し合って...ご自身が疲れて倒れないためにも、
いろいろな手段を利用されることを考えてみてはいかがでしょうか」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2017年2月 8日 17:00

第478回 母を介護する毎日です

お母様を介護中の女性がメールをくださいました。
「母は自分の母と夫を見送った後、気落ちして、
 脳梗塞で倒れ、介護が必要になったのです。
 日々迷ったり、うまくいかないことも多くて...」
介護、マニュアルはありますが、正解はないんですよね...と徹さん。
「理想はあるけれど、ぶつかることもあります。
 大切なのは、お互い、向き合うことではないでしょうか」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2017年1月25日 17:00

第473回 健康は相手のため

旦那様が54歳で若年性アルツハイマーを発症。
進行が早く、行動にショックを受けることもあったけれど、
在宅介護の限界を感じ、施設に入所して、
心に余裕が生まれるようになった...という
聖教新聞掲載の投稿をご紹介。
「心の準備がない時にいろいろなことが起きるものですよね。
最初の病院の診断に納得できず、
セカンドオピニオンで分かったとのことですが、
これは大切なことですよね。
また施設に世話になるとき、俺もずいぶん考えましたが、
やはり心に余裕が生まれる。これは大事なことだと思います」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2017年1月18日 17:00

第468回 皆が助けてくれる

要介護となった母がこれからどうなるのか、
とても不安だったけれど、
ケアマネジャーを中心に、担当者たちが
一生懸命力を尽くしてくれて、とても安心できた...という
聖教新聞掲載のお便りをご紹介しました。
「うちのお袋が寝たきりになって、認知症も出てきた時、
やっぱり助けになったのは、ケアマネジャーさんを中心とする
介護担当者の皆さんでした。
本当に心の支えになっていただいたんです」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2017年1月11日 17:00

第463回 意識のない97歳の父へ...(文化放送は1月2日分を放送)

97歳のお父様が入院中、もう意識もなく、静脈栄養だけで命をつなぐ状態。
できるのはシェーバーの掃除と唇のクリームを塗ることだけ。
それでも、そんな日々が少しでも続いてほしいと願う...という70代男性のメール。
「俺も介護の経験がありますが、悩むところですね。
反応がだんだんなくなってくると、どこまで通じているんだろう...と。
でも母を亡くしてしまった今では、声をかけていてよかったな、
と、心から思っています」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2017年1月 4日 17:00

第453回 我が家が一番

母一人子一人の家庭で育てられた女性。
後に孫やひ孫たちとの同居が始まり、
賑やかな7人家族に。その中心にはいつも母がいました。
94歳で亡くなる直前には、ドライシャンプーや
マッサージを施すととても気持ち良さそうだった...
という新聞掲載の投稿をご紹介。
「自分が子どもの頃、同じように親に身体中を洗ってもらったり、
風呂上りには拭いてもらってたわけですよ。
親が年老いたらそれをこちらがやるのは、
当たり前のことかもしれませんよね」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年12月21日 17:00

第448回 決して弱音を吐かない母

介護に明け暮れる、とても我慢強い母。
家庭菜園で上手に息抜きしながら、決して弱音を言わない...
「俺たちの世代にとっては、母=ガマン強い。
 昔の人だけがガマン強いのかなあ。
 今はガマンしなきゃいけないことが
 すごく増えてきたんじゃないかな。
 大事なのは息抜きですよね。
 グチを送ってくれたら、全国に紹介できますから!」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年12月14日 17:00

第443回 家族の皆が団結

すい臓がんの父を家族で看護、
亡くなったあと医師から
「最高のチームワークでした」と褒められた...という、
新聞掲載の投稿をご紹介しました。
「でも桜をご覧になることができてよかったですね。
誰もが介護に携わることが当たり前の時代になってきました。
やっぱり笑顔、笑いというものが大切になってきますよね」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年12月 7日 17:00

第433回 介護される側のプライド

オムツという言葉を嫌い、
「◯◯」と商品名で呼ぶ母。
介護される側にもプライドがある...
「難しいし、尊重しなければいけないし。
でも高すぎるのも問題ありますよね。
俺の明治生まれのじいちゃんもプライドが高くて、
縁側で昼寝しててドサッと下に落ちたら
そこで履物を揃えていたり。
こっちもわかってるから、落ちたね、
なんて絶対に言いませんでしたが...」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年11月23日 17:00

第428回 母の介護で苦労しています

徹さんの「番組で愚痴をこぼしてください」という言葉に
お母様の介護で苦労しているというメッセージが届きました。
認知症の盗られ妄想で泥棒呼ばわりされたり、
兄弟もいるのになぜ私一人が...
「介護しても、あんまり褒めてもらえないんですよね。
認知症が進んでたりすると、急に怒り出したり。
これからもとにかくスッキリしてもらう日を
作っていければと思います」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年11月16日 17:00

第423回 今から寄り添う

聖教新聞に掲載された静岡県の女性の投稿。
一人暮らしを続ける95歳の義理の母。
いざ介護、となってから困らないように、
いまから入浴の手助けなど行っている...といった内容です。
「これ大切なことですよね。
普段からそういう生活をしていれば、
介護なんて言葉を改めて使わなくてもいいんですよね」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年11月 9日 17:00

第418回 おじいちゃん、生きてる意味があるよ!

老人性うつを患う父と、介護する母。
たまに母に気分転換してもらおうと、外食に。
帰り道、買い物でも...という話になったら、
「おじいちゃんにケーキ買って帰ろう。
みんなで食べよう」という母...
おじいちゃん、生きてる意味があるよ。
長生きしてほしい、笑ってほしい、と家族が思っています。
おじいちゃんがいるから、みんなが集まれるんです...
そんなメールを頂きました。
「素敵な言葉ですね。
家に帰って一緒に食べよう...
本当に生きてることには意味があります。
無駄な命なんて、一つもありません」
涙ぐみながらの徹さんの言葉でした。

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年11月 2日 17:00

第413回 家で母を看取りました

病院はいやだ、というお母様を自宅に引き取り、
一家総出で介護、そして看取った家族の物語。
「本当に素晴らしい経験になりましたね。
3人のお子様が全員、看護師になられたそうで、
本当に、この経験が大きいんでしょうね」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年10月26日 17:00

第403回 カープと共に生きた祖父

今日はカープ大好きなおじいちゃんに育てられた
広島県人の男性からのメールをご紹介。
初優勝の前年、3年連続最下位に怒って倒れ、
そのまま意識を回復することなく、
念願の優勝直前、惜しくも世を去ってしまったおじいちゃん...
「今年25年ぶりですか、
カープファンの皆さん、おめでとうございます!
カープやタイガースのファンって、
負け続けても元気で、ほんとうに凄いですよね...」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年10月12日 17:00

第398回 57年前の夫からの手紙

3年前に倒れた旦那様の介護をずっと続けている奥様。
何をすればいいのか、思うようにならない日々...
そんな中、見つけた57年前の手紙の束。
胸をときめかせながら毎日読み返しています...
「いいですねえ。介護してる時の会話って、
何も喋らずただ座っているだけになりがちなんですよね。
でも女房が昔の失敗談なんか話すと、
本当に目をパッチリ開いたりするんです」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年10月 5日 17:00

第388回 アルツハイマーの診断を受けた父

73歳でアルツハイマーの診断を受けたお父様。
症状が出ている時とそうでない時の差が激しく、
混乱してしまう両親を支える、一人っ子の投稿者。
ラジオの向こうに同じ思いをしている人がいることが、
支えになる...とのメッセージをいただきました。
「お父さんが、どうしてこんなことになってしまったんだろう、
と、おっしゃったそうですが、そうですね。
一番苦しくて、辛いのはご本人なんですよね。
これからもこの番組をどんどん利用してください」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年9月21日 17:00

第383回 楽しむ気持ちで

52歳のご主人が脳内出血で倒れて2年。
身体障害者1級と認定され、介護生活が続いている。
でもご主人が元気な頃はできなかった散歩など、
二人の時間を精一杯エンジョイしています...という
聖教新聞掲載の投稿をご紹介。
「ご近所の方からかけられたというお言葉
『誰だって明日のことは分からないのだから、
あまり先のことを考えすぎず、
一日一日、やれることをやっていればいいのよ』
素晴らしいですね」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年9月14日 17:00

第377回 大酒のみだった父が一転...

お酒がなければ夜も日も明けなかったお父さんが、
大病をきっかけに「健康オタク」になってしまったという、
ユーモラスなメッセージをご紹介。
「うちのオヤジも、若い頃は大酒のみで。
飲みだすとお袋も俺もさっさと寝てましたが、
ある日パタリと酒も煙草もやめて。
今は逆に俺のことを心配してくれるようになりました」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年9月 7日 22:23

第378回 介護現場でがんばってます

介護現場で20年、
「あんたがいると面白い」と言われるようになり、
とても嬉しいという男性のメールをご紹介しました。
「明るいというのは素晴らしいですね。
うちの親父が世話になってる施設でも、
明るい職員の方には行くたびに会いたくなります」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年9月 7日 17:00

第373回 私も会いたいよ

認知症が進んで、どんどん寂しがりになった夫。
できるだけ近くで過ごすようにしていた妻。
19年間の介護生活の末、昨年他界しました...という
聖教新聞に掲載された投稿をご紹介しました。
「素直に会いたいよ、って言える気持ちが素敵ですね。
長いこと病床に伏していたお袋も、オヤジに当たったりするんだけど、
でも姿が見えないと父さんどこいったの、って、そればかり言ってました」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年8月31日 17:00

第363回 あんたが上等や

20年前、93歳の祖母を介護。
子どもたちと介護に勤めると、
「上等や。あんたが上等や。いい嫁や」
と声をかけてくれ、涙があふれた...という新聞掲載の投稿をご紹介。
「言葉は短くて愛想がないかもしれませんが、
心のこもった言葉の力を感じます」
江戸弁のありがとうは、恥ずかしがり屋だから語尾を消す、
と習った徹さん。
その通りに舞台で実演したら、
観客にはあまり伝わらなかった...そうです。

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年8月17日 17:00

第358回 42年前に亡くなった父の思い出

東京大空襲で家と妻を失い、
再婚した女性も3歳と7歳の娘を遺して早世。
男手一つで二人の娘を育て、嫁に出した直後、
自らもガンにかかって...
二人の娘は付き添うことしかできなかった...
「付き添うことが、何よりの介護だったのではないでしょうか」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年8月10日 17:00

第353回 病気の主人の体を揉んで...

肺気腫を病み、少しずつ衰えていく夫の体をマッサージ。
この時だけは喜んでもらえてよかった...というお手紙をご紹介。
「今はマッサージの機械もいろいろありますが、
やっぱり人の手の力というのは、大事ですよね。
うちの女房もさすってくれるんです。
起きてて気持ちよさを味わうのがいいのか、
そのまま眠ってしまうのがいいのか...結論は出ていません(笑)」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年8月 3日 17:00

第343回 介護現場で悪戦苦闘

介護現場で働く方からのメッセージ。
あちこちから悲しいニュースが届きます。
確かに大変な職場だけど、
お年寄りに寄り添い、尊敬の念があれば、
いい介護ができると思います...
「虐待はもちろんいけないことだけど、
職員の皆さんがきちんと働ける環境作りのために、
我々も力を尽くさなきゃいけないんですよね」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年7月20日 17:00

第338回 母の介護を20年。

現在、85歳のお母様を20年間介護し続けているというお葉書。
体は思うようになりませんが、頭はしっかりしていて、
いつもラジオを聞いていて、話題も豊富...とのこと。
「先日、久しぶりに親父に会いに行ってきました。
すると、一ヶ月前にしたのと、まるっきり同じ話を繰り返すんです。
まあ、話し相手になってほしい、ということなんですよね。
でも最近、俺も女房に『その話聞いた』って言われるようになって...」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年7月13日 17:00

第333回 先の見えない介護に取り組んでいます

今日ご紹介したのは50代女性からのメッセージ。
認知症に熱中症を併発し、
いったんは余命6ヶ月の宣告を受けながら持ち直し、
介護施設で日々を送る父、
1日1回は介助に来てくれと施設から言われ、
黙々と通い続ける日々...。
「熱中症は最近、本当に怖いですね。
日陰なら大丈夫かと思いますが、湿度の問題なんだそうで...
こまめに水を飲んで、気をつけていただきたいと思います」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年7月 6日 17:00

第328回 厳しかった母が認知症になって...

いったん中心静脈栄養となり、
もう意識は戻らないだろうと言われた母。
それでも少しずつ回復し、
口から物が食べられるように...
奇跡的な回復を遂げました。
厳しかった母が 認知症になった今、
とても優しくなった...
「この回復力はすごいですね。
でもいろんなことができるようになると、
病院を退院せざるを得なくなる。
これは切ないですよね」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年6月29日 17:00

第323回 母の死を乗り越えた父

去年の暮れ、母に先立たれた父。
自分自身も看病疲れでヘトヘトになった投稿者(娘さん)。
泣いてばかりだった父が、
最近では自分でご飯の支度もできるようになった...とのメール。
「家族の1人がいなくなると、心に大きな穴が開きますよね。
本当に御愁傷様でした」
「疎遠になった親族もいらっしゃるんですね。
でも向こうにもいろいろ都合があります。
そんな風に思い込んでしまうと、損をするのは
自分じゃないでしょうか...」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年6月22日 17:00

第313回 介護福祉士を目指す高校生

介護福祉士を目指して、福祉科に進学したという
高校生からのメールをご紹介。
「立派ですねー。この志、拍手を送りたいですね。
介護福祉士の資格を、自動車の免許と同じように、
みんなが持てるような時代になるといいですね」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年6月 8日 17:00

第308回 要介護2でもキビキビした母

要介護2でも、病院に行く時も必ず髪を梳かし、
キビキビとしている母。
女心を忘れない母に「あっぱれ」と言いたい、というメール。
「女心。
女房と義理の母親が、宅配便が来ると争うんです。
『わたしスッピンだから出てよ』
『何言ってんのよ、私は芸能人だからスッピンで
出られるわけないでしょう!』
そして私が玄関まで出て行くわけです...」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年6月 1日 17:00

第298回 明るい性格の夫

介護が必要になっても明るさを失わない夫。
ホームに入所しても、会いに行くと楽しそうな笑顔で迎えてくれる。
これからも家族で楽しい時間を過ごしたい...という投稿をご紹介。
「介護が苦しい時間じゃなく、楽しい時間にしたいというとらえ方、
 素敵ですよね。
 うちのお袋も寝たきりで目を閉じていることが多かったけど、
 息子たちが会いに行くと、なかなか目を開かないで、
 いきなりうわ! と驚かしたりするのが好きでした」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年5月18日 17:00

第293回 母の病室での姉との会話

お母様が亡くなられる直前、
桜が満開だったと病室で姉に話したところ、
「なんで取ってこなかったの?」と
文句を言われた、というお話。
「女房に姉がいまして、4つ年上。
神奈川の厚木に住んでいたそうですが、
下北沢までシェイクを買いに行って、
帰ってから飲みなさいと言われて...
家で飲んだらすっかりぬるくなってて、マズかったそうです...」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年5月11日 17:00

第288回 認知症の母を介護して10年

認知症になったお母様も10年間介護したという女性。
夫の協力あってこそ乗り切れました...というメッセージをご紹介。
「前に聞いたよ、ってつい言っちゃいますけど、
それは言っちゃダメなんですよね。
義理の母につい、言ってしまって、次男に怒られました。
俺もこの番組で、以前に話したことをまた話すかもしれないけど、
その時も決して『前に聞いたよ』とは絶対に言わないでくださいね」(笑)

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年5月 4日 17:00

第283回 97歳の母のもとに通う3人の息子たち

施設に入所している叔母のもとに、毎日交互に通う3人の息子たち。
幸せだなあ、と思います...というお葉書。
「うちも、父のところに親戚が施設に毎日のように通ってくれて...。
 でも実の子じゃないから、甘すぎることがあるんですよね。
 お菓子やお酒がたくさん置いてあって...」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年4月27日 17:00

第273回 貴重な一日

101歳、要介護5のお母様の面倒を見ている女性の投稿をご紹介。
今日やることは今日のうちに...と考えて介護していたら、
自分の生活も充実してきた...との内容。
「今日できることは今日、なかなか難しいけど、
それを自分に止めておくことができるのも、
介護していればこそ、なんですね。
俺も、今日やること...うわ、いっぱいあるわ!」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年4月13日 17:00

第263回 ずん・飯尾和樹さんを迎えて その3

今日は飯尾さんの奥様にフォーカス!
なんと「介護エステ」なるものを勉強されていたという飯尾夫人。
「体勢を変えてあげるやり方とか、声のかけ方とか...
ずいぶん家で実験台にされたりしました」
出会いは奥様が関根勤さん主催の「カンコンキンシアター」に
メンバーとして応募してきたこと。
それから11年付き合って、一回振られて、
番組の企画でプロポーズしてOKもらって...
「それだけ続いた原因は?」
「彼女の忍耐でしょうね」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:ブログ 2016年3月30日 15:56

第258回 子どもの入院で不安な両親

夫が入院している時、病院で見かけた若い夫婦。
子どもが入院しているらしく、とても不安なな様子だった...
「不安な時には、人はどうしてもぶつかってしまうものですよね」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年3月23日 17:00

第253回 体の大きな弟の介護が大変だけど...

20年前に事故で介護が必要になった弟。
体が大きくて大変だけど、生きててくれただけで感謝!
「親父もいつまでも元気でありがたいです、
先日は施設の豆まきで豪速球で豆を投げ、
鬼を泣かしたそうです...」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年3月16日 17:00

第248回 いま、認知症の母が愛おしくてたまらない

介助が必要な母。時々イライラして怒鳴ってしまうが、
じっと我慢して嫌な顔一つ見せない。
いつか自分もこうなるかもしれない。
そうなった時、母のようにガマンができないと思う。
だから、母が愛おしくて、たまらない...というメッセージ。
「つい言ってしまう。わかります。
一番大事な人なんだけど、その親が老いていく感じを
否定したいんでしょうね...」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年3月 9日 17:00

第243回 家を改造してくれた器用な夫

足腰が弱ってきた父のために、
あちこちに手すりを付けてくれたり、階段を増やしてくれた器用な夫。
「うちも女房が俺の親の面倒を見てくれて本当に感謝してます」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年3月 2日 17:00

第233回 夫の優しさ発見

義理の両親を優しく介護する夫に、
新たな優しさを発見した...という聖教新聞に掲載された投稿をご紹介。
「俺もそうですけど、両親が施設に入ると、
しょっちゅう訪問するようになりますよね。
最近俺も親父に初めて、お前、優しかったんだなって言われました。
複雑でした...」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年2月17日 17:00

第228回 健康であること

今日は聖教新聞に掲載された投稿のご紹介です。
奥様が身体障害者となり、老老介護生活を送っている70代男性。
とにかく自分が健康でいなければ...
「介護をする側もどんどん年を取っていきますよね。
老老介護...でもお年寄りだけに任せるわけにはいきませんよね。
それこそ1億総介護を考えなきゃいけない時代かもしれません」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年2月10日 17:00

第223回 愚痴もこぼさず5年の介護を続けた母

父は脳出血で倒れ、5年の寝たきりの末、他界。
母は大変な介護が終わって直後にがんを患い他界。
最近義理の母を家で看取ったが大変だった。
母はよくやったと思う...というメールをご紹介。
「人生の最後に立ち会うのも、家族の大切な役割なんですよね」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年2月 3日 17:00

第213回 姉は介護の真っ最中。

実のお姉様が、嫁ぎ先で、
もう旦那様も亡くなっているのに、
義理のお母様の介護を熱心にやっている、というエピソード。
「自分のことを書いてくださることが多い中で、
お姉様のことを書いてくれる。きっといい関係なんでしょうね。

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年1月20日 17:00

第208回 72歳。現役で介護者を続ける母

72歳の母。
週5日、楽しそうにデイサービスに通っている...ところが
利用者ではなく「介護者」!
同年代の方が多いので話が弾むんだそうです...というお手紙。
「ご立派ですね~。
でもこれからは、こういう形が必要とされていくのかもしれませんね」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年1月13日 17:00

第203回 介護を受けながら...

要介護1で、ご主人や娘さんの介護を受けながら、
毎日を過ごしている女性の方からのお葉書をご紹介。
「近しい人ほど衝突することはありますよね。
感謝の気持ちはあるんですけど...照れくさいんでしょうか」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2016年1月 6日 17:00

第193回 45年前の介護事情

その昔、いまで言う認知症の姑を3年間介護した女性。
現在のように器具なども発達していない時代、
それは大変だったそうです。
「昔は紙おむつもないし、ヘルパーさんもいない。
そんな時代、大変なご苦労だったと思います」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2015年12月23日 17:00

第183回 母を急がせてしまった

デイサービスに出かける母を、
自分が気がせくあまり急がせてしまい、
それを後悔している娘さん。
「わかっているんですけど、どうしても急がせてしまうんですよね。
うちの女房もそうです。
少し動きが遅くなっている母を見るのが、嫌なのかな。
出かけるとき一番遅いのは、うちの女房もなんですけどね(笑)」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2015年12月 9日 17:00

第178回 父に心ない一言を

脳梗塞で半身不随、言語障害が残り、
軽い認知症にもなって、施設にいるお父様。
でも、何の気なしにに投げかけた言葉で
傷つかせてしまい、後悔している...というメール。
「そういうつもりじゃないのに、傷つけてしまう一言。
俺もよくやっちゃうんですよね。
体が弱っている人は、心も弱っていることを忘れちゃいけないですね」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2015年12月 2日 17:00

第173回 96歳のおじさんと介護するお嫁さん

96歳、車いす生活のおじさんと、介護するお嫁さん、
お嫁さんにしてみれば、週2回のデイサービスに行っている間だけが
「自分の時間」。
でも、四年後、100歳の時には盛大なお祝いを...と、
長寿を寿ぐ気持ちもある。
おじさんも、お嫁さんにはとても感謝している...というメールをご紹介。
「介護は生活の一部。
愚痴を聞いてくれる人や場所を確保することが
大事ではないでしょうか」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2015年11月25日 17:00

第163回 夫と共に笑顔で

聖教新聞の投稿をご紹介する日。
93歳のお母様が、股関節脱臼で手術、
さらに軽い認知症まで発症し、旦那様とお二人で
介護しているという女性。
「病床が長くなってくると、訳のわからないことを言い出すんですね。
うちも大変だった時期があります。
ところが女房は何があっても笑顔で返すんです。これはすごいと思いました」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2015年11月11日 17:00

第158回 母の介護のため兄一家と同居

父が亡くなり、そのショックで母が倒れ...
介護が必要になったため、お兄様一家が実家に戻ってきて、
大規模な同居が始まり、家族が助け合っているというエピソードをご紹介。
「介護でみんな集まるんですよね。
親戚がみんな集まってくれて、いとこたちが力を貸してくれました。
何十年かぶりに交流が復活したんです。改めて母親に感謝するところです」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2015年11月 4日 18:13

第153回 介護される立場で

介護される立場からのメッセージをご紹介。
両親は「謝らなくていいの、家族なんだから、当たり前なんだから」と
おっしゃってくださるそうです。
「介護する側の話はよくありますが、される側の方のお気持ちは
なかなか表に出てこないですね。
する側も、される側も、感謝の気持ちを持って
接していくことが大事なんじゃないでしょうか」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2015年10月28日 17:00

第143回 感謝を忘れず

88歳のお母様ががんを患い、
最後は眠るように静かに亡くなった...という
聖教新聞掲載の投稿をご紹介。
ご自身もがんを患っていたのが、
お母様が亡くなられた直後に医師から「全快」を告げられたそうで
「よかったですね」と徹さんの一言。

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2015年10月14日 17:00

第138回 娘に介護させてくれない父親

介護の力になりたいのに、
トイレや着替えの手伝いをさせてくれない父親。
異性の親の介護は難しい、というお話。
「誰に下の世話をしてもらうか。
配偶者に、という声が圧倒的だそうですね。
役に立てず申し訳なく思ってらっしゃるようですが、
それは気にされなくてもいいんじゃないでしょうか」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2015年10月 7日 17:00

第133回 重宝される介護タクシー

今回は、近所にお住まいの方が、介護職を経験された後、
タクシーの運転手に転じられたところ、
お年寄りの皆さんから、とても重宝されているというお葉書をご紹介。
「介護タクシーも多くなりましたよね。
 でも介護の資格って、どこへ行って、どうやって取ったらいいのかなあ。
 普通に持っていたらいい時代ですよね。
 それより介護についての簡単な心得を勉強するといいけど、
 どこへ行って、どう勉強したらいいのかなあ。気軽に勉強できるところ、
 どなたかぜひ教えてください!」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2015年9月30日 17:00

第123回 母の介護を頑張ってくれた夫

投稿者は60代の女性。
一人暮らし90歳の母が体調を崩し、我が家に同居。
心を込めた料理や、
旦那様の献身的なリハビリのおかげで回復した、というお話。
「筋肉がついたというのがすごいですね!
なかなかつくもんじゃないですよ!」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2015年9月16日 17:00

第118回 祖母を背負って墓参り

ついこないだまでおんぶしてもらっていた祖母を、
おんぶして墓参りに連れて行ったというエピソード。
「おんぶって、したほうより、されたほうがよく覚えてますね。
姪が足を傷めて、おんぶして遊園地に連れて行ったんだけど、
彼女そのことをよく覚えていて、今でもあのときおんぶしてもらった、
って言うんですよ」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2015年9月 9日 17:00

第103回 デイサービスで元気になった両親

最初は行きたがらなかった母が、
すっかりデイサービスが気に入り、
それを見ていた父も、一緒に通うようになり、
毎日を楽しく過ごしている...という新聞掲載の投稿をご紹介。
「うちの親父も最初は施設を嫌がりました。
いまはすっかり慣れて楽しくやってます!」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2015年8月19日 17:00

第98回 3日の命と言われた夫が...

脳梗塞で倒れ、3日の命と言われたご主人が、
奇跡的に命を取り留め、もう介護3年目に入るという方の
お手紙をご紹介、
「お袋も寝たきりで...
でも亡くなってみると、そんな状況でも、
ずっといてほしかったな、と思います」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2015年8月12日 17:00

第93回 デイサービスで母がイキイキと

骨折して体が不自由になった義理の母が、
デイサービスに通い始めてイキイキしてきた...という投稿。
「いいサービスが見つかってよかったですね!
私も近所の施設を見学に行ったことがあります。
応対してくれた女性がとても美人で(笑)」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2015年8月 5日 18:13

第83回 最愛の祖父が...

両親が離婚した後、祖父に育てられた...という
北海道の女性のメールをご紹介。
彼女がひ孫を連れて遊びに行くのをとても楽しみにしていたのに、
ある日突然倒れ、そのまま亡くなられてしまった...
「明日、母の四十九日の法要があります。
私も最近になって寂しさがつのってきました。
亡くなってすぐはいろいろやらなければいけないことがあって、
慌ただしく過ぎていくんですよね」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2015年7月22日 17:59

第78回 祖父の介護のためUターンしてきた孫一家

97歳のお父さんと、70代の夫婦、
そして「介護が大変だから助け合おう」と、
息子さん一家がUターンしてきて、
8人の大家族になりました...というメールをご紹介。
「ホントに小さなお子さんとお年寄りって
相性がいいんですよね」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2015年7月15日 17:52

第73回 認知症でも子を思いやる母

認知症で、グラビアの料理写真を見ても食べようとするお母様なのに、
娘のことを心配してくれるのがありがたい...というエピソード。
「失礼かもしれないけど、かわいいですよね。
あと、料理の写真。俺もおいしそうだなと思いますよ。
でもレストランでメニューの写真より、
実物の方がよかった...という例は、ないですね(笑)」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2015年7月 8日 17:00

第68回 施設に感謝!

93歳で亡くなられた義理のお母様が
入所されていた施設が、とてもよかった...という投稿をご紹介。
「施設で働いている方の笑顔って、家族にとっては本当にありがたいですよね」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2015年7月 1日 17:00

第63回 耳の遠い母とのコミュニケーション

要支援2、耳の遠いお母様とのコミュニケーションが
いろいろ大変だ...というメッセージをご紹介。
「聞き間違いはときどき大変なことになりますからね。
俺もこの間、ビデオカメラ自慢したくて、
フルハイビジョンなんですよ! って女性の方に話したら
その方が、『風呂入るんですか?』って...
そんな誘い方しないですよ!」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2015年6月24日 17:00

第58回 母との同居を始めました

きょうご紹介したのは、
いままで世話をしていたお兄様が体調を崩されたため、
92歳のお母様と同居を始められたというエピソード。
「92歳。編み物をなさるのは素敵ですね。
手編みのプレゼントなんて、何年もらってないかなあ」
でも奥様と付き合い始めた頃、
一度だけセーターをプレゼントされたことがあるんだそうで。
「今より3倍くらい体があったんですよ。
どれくらい毛糸使ったんだろう(笑)」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:ブログ 2015年6月17日 17:00

第53回 101歳の母、故郷への旅

本日ご紹介したのは
101歳になったお母様を、愛知県から
故郷の高知県まで連れて行った...という
感動のエピソード。
「この春、両親が施設に入りました。
そうなると、つい任せっきりになりがちなんですが、
やっぱり、小さなわがままを叶えられるのは
家族しかないんですよね」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:ブログ 2015年6月10日 17:00

第48回 介護はやってみないとわからない

車椅子なんて押すのは簡単、と思っていたけれど、
実際にやってみるとなかなか難しい...というメッセージ。
「僕も母親にご飯を食べさせることがあります。
でも、食べにくいだろうからと思い、
うんと細かく切ったら、かえって食べにくいと言われました」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:ブログ 2015年6月 3日 17:00

第43回 年老いての田舎暮らし。運転どうする?

車が生命線の田舎暮らし。
でも年取って運転が危なくなってきたので
運転しないようにさせるのが大変だった、というお話。
「うちも正にそう。
こないだ親父をようやく説得しました」
ご本人のプライドを傷つけず、いかに運転から引退してもらうか。
これは大きな社会問題ですね。

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2015年5月27日 17:00

第38回 両親の介護に尽くしてくれた兄とその家族

上京していたため、両親を看取れなかったが、
一生懸命尽くしてくれた兄の家族に感謝している、
というメール。
「僕は一人っ子なので、親戚に手伝ってもらって介護しています。
関係が昔に戻るのが楽しいですね、あんちゃん!なんて呼ばれたりね」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2015年5月20日 13:19

第33回 介護に明け暮れる母

お母様が多いときは5人もの介護に明け暮れていた、
というメールをご紹介。
「お母様がいつも明るかったというのは立派ですよね。
でも介護に限らず、人は常に誰かのために
生きてるんじゃないでしょうか?」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2015年5月13日 17:00

第28回 母、はじめての一人暮らし

ご紹介したメールは、父が施設に入ることになり、
生涯を通じて、初めての一人暮らしとなった母...という内容。
徹さんのご実家は逆に、お母様が施設に入って、
お父様が一人暮らしとなりました。
「それまで介護をしていた人の面倒を見るのが大事ですよね。
 僕も親父を連れてドライブに行ったり、食事に出かけたり。
 こないだ、ポツンと『お前、優しいんだな』と言われて、
 今までどう思ってたんだ? という心のざらつきもあったんです」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2015年5月 6日 17:00

第23回 デイサービス初体験

今回は、ご投稿くださった方のお母様が、
デイサービスを初めて体験されたときのエピソードをご紹介。
「妻と、妻の母親と3人で歩いているとき、
 偶然デイサービスの施設を見つけて、見学することにしました。
 みんなとても明るく親切で、素敵な場所でした。
 あんなに楽しいなら、オレも今から行きたいな~」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2015年4月29日 17:00

第18回 骨折、リハビリ、そして再び...

ちょっと目を話した時にお母さんが転び、足を折ってしまった...
大変なリハビリを経て、1年後、また歩けるようになった、というエピソードをご紹介。
「お年寄りは、本当にちょっとしたことで体力が衰えちゃうんですよね。
 うちの母も、階段で尻もちついたのが寝込むきっかけでした。
 ほんのわずかな段差も、やっぱり危ないんですよね」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2015年4月22日 17:00

第13回 母を自宅で介護

今回は、いったん、施設に入ったお母様を、
退職後、自宅に引き取り、亡くなるまで介護したエピソードをご紹介。
「介護は本当に難しいですよね。
 介護する側の都合もあるけれど、できるだけ希望に沿う形がいいし...
 うまく施設も使って、みんなが無理せずできるのがいいですね」

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2015年4月15日 17:00

第8回 一人で背負わなくても

今回は、聖教新聞に掲載された、
寝たきりのお母様の介護を支えてくれたのは、
ヘルパーさんとの交換ノートだった...という投稿をご紹介。
「僕も一人っ子で、
両親の面倒をみなきゃ...と思い込んでましたが、
でも今は、一人で背負わなくてもいい世の中になってきています。
ケアマネさんも、ヘルパーさんも、助けてくれる。これは本当に心強い。
そして、地元の同級生たち。
相談相手になってくれて、グループができたんです。
仲間との交流ができる」
そんな交流が、大きな力になってくれる...と語る徹さんです。

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2015年4月 8日 17:00

第3回 ふるさとの両親はいま...

水曜日「まごころ介護録」の第一回は、徹さんが、
茨城に住むご両親の現在の状況についてお話し下さいました。
「母は10年ほど前からリウマチで、ほぼ寝たきり。
父が面倒を見ています。
一緒に住もうと話しても、『孫たちが遊びに来るのが楽しみだから』と、
介護生活を続けていますが、さすがの父も、少しずつ弱ってきました」
徹さんも、郁恵さんも、時間を見つけては
頻繁に茨城に通っていらっしゃるそうです。
寝たきりのお母様は、徹さんの頬を撫でながら
いろんなお話をされたりするそうで、
「昔だったらやめろよ、と言う所ですが、今はとてもいとおしい」
そんな時間を、とても素敵に感じていらっしゃるそうです!

【渡辺 徹 家族の時間】 テーマ:まごころ介護録 2015年4月 1日 17:00
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